迷い・・・・そうなるだろうと思っていたけど、やっぱり混乱しました。
転院って難しい。
先生との相性。
先生の特性。
聞きたいことを聞いたつもりでもなかなか難しい。
神戸のOレディスクリニック
先生はとても熱心に治療方針について話をしてくれました。
私の話を聞いて「低刺激、自然周期での移植、卵をしっかり育てるためにDHEAを飲むこと」と言われました。
梅田のKクリニック
とても広々としていて、清潔感のある病院でした。
先生との話の前に看護師と話をします。
治療歴や仕事をしているのか?など、とても丁寧に患者の立場になって聞いてくれました。
それと、雑さがない。看護師がバタバタしていることがない。
事務的な流れ作業的な感じがなくて、とても気持ち良い対応でした。
K先生は「最初は普通に刺激をして卵を育てて、育ちが悪ければ低刺激にしてホルモン補充で移植しましょう。凍結卵を移植したからって出血を起こしやすいってことはない。それより、前の病院にある凍結卵をまずは移植したらどうですか?貴重な卵なんだから。妊娠は相性。もしかしたらその卵がうまく着床するかもしれないよ」と言われました。
玉出のOクリニック
昔はキレイだったんだろうな、というちょっと古い感じの印象。
行ってから知ったのですが、ここは22週まで健診でみてくれるらしいです。
私のように前回、絨毛膜下血腫で苦労した人間にとっては、とても心強いものです。
それは妊娠初期の出血による切迫流産に対して、総合病院などは何の治療もできないのだから入院する必要はない、と判断するところが多い。
だけど、不妊治療をして苦労を重ねてきた人に同じ言葉はかけられない。
やっぱり、大事にすることで流産することが防げるのではないか?という考えがあるそうです。
私はこの言葉にとても惹かれました。
で、先生との面談。
「治療がうまく進まず転院してこられる方おおいですね。でも治療は確率論だから繰り返さないとなかなか結果が出てこない。治療事態はどこの病院でやっても変わらない。」と何ともあっけらかんと笑いながら話をしてくれました。
「最初は普通に刺激をして採卵、その後ホルモン補充で移植。育ちが悪ければ低刺激で採卵」、梅田の先生と同じことをおっしゃってました。
とまぁ、覚えている限りはこんなとこ。
あ~~~~悩むなぁ。
と言いつつ、まずは今の病院にある受精卵をどちらにしろ移植しようと思います。
で、その後転院する予定。
気持ち的にはKクリニックかな?