増田のおじちゃんは、わたしの畑の先生です。

おじちゃんはもう75歳。

体調を崩して、最近まで入院していたのにも関わらず

退院してすぐ畑仕事を再開されています。

それも、わたしみたいに小さい畑じゃなく、もっとひろ~い畑。

近くの幼稚園に場所を貸してあげ、園児にしゃがいも掘り体験をさせてあげるなど、とってもやさしいおじちゃん。

畑のことなら、おじちゃんに聞いたらなんでも教えてくれるのです。



その増田のおじちゃんが、今日は『うまい菜』・『なべちゃん葱』の苗とそのほかいろんな種を持ってきてくれました。


家にあがってもらい、お茶を飲みながら少し話しをしていると・・・

『ほんなら、そろそろいこか』と増田のおじちゃん。

これは帰るの合図ではなく、畑(わたしの)に行こうの合図( ´艸`)


家にあがってゆっくりすることなく、畑へ移動。。。

『うまい菜』・『なべちゃん葱』の植え方、肥料の置き方、敷き藁の仕方など完璧にレクチャーしてもらいました♪

さすが、おじちゃん手際がよろしいなぁ。わたしは隣で作業を見ながら関心するばかり。


ササッと作業を終わらせたおじちゃんは、『ほんなら、また見にきてあがるわな』と帰っていきました。




失礼な言い方かもしれませんが、おじちゃんが元気なうちにしっかり教えてもらっておこう。

とっても心強い存在。おじちゃん、これからもよろしくね。








『おじちゃんが作ったえだまめ枝豆   おいしくいただきました。ありがとう

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