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impact日誌

1年間の期間限定ブログ。よろしくお付き合いください。

またまた久しぶりの更新になってしまっております。

 

それにしても暖かい日が増えてきました。

 

花粉も増えてきました。

 

マスクを手放せない日々です。

 

 

外に出て体を動かしたい気持ちと、

 

花粉を避けて室内にいたい気持ちが

 

ぶつかり合ってだんだん春らしくなっていくんだな~と

 

よくわからないことを考えたりしています。

 

 

 

さて、先日、商工会議所より

 

「まちの顔づくり推進協議会」への参画のお話をいただきました。

 

名前からして非常に楽しそうであります。

 

 

 

当然青年会議所としてお手伝いをさせていたきたいということで

 

事前勉強会に出席してまいりました。

 

 

内容は

 

新発田南高校建築科3年生が作成した

 

「空き店舗のリノベーションと市街地活性化」提案です。

 

 

なかなか難しい課題ではありますが、高校生ならではの切り口で、また実態に即した非常に実現可能性のある提案でした。

 

以下写真でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いと思ったのは、

 

街に出入りするときに必ず通る

 

「角」

 

を対象としたこと。

 

そして、実際に角地にあり空き店舗となっている場所の

 

具体的リノベーション提案であること。

 

 

ああ、あの建物がこうなるのか~

 

と、イメージしやすい。

 

 

また、駅前の緑化プランも

 

もし実現したらいい空間になるんだろうなとイメージさせるものでした。

 

 

 

 

なによりも「わくわく感」が伝わってくる。

 

自分たちのかかわる街に対する期待感。

 

 

まちづくりの計画はやっぱりこうでなければならないと思います。

 

総論賛成、各論反対ではつまらないし進まない。

 

 

いつか講演会で、

 

まちづくりは「この指とまれ」で進めていけばいいんだというお話を聞きました。

 

 

やりたい人集まれ!で進めていって、

 

最初はやりたくなかったひとも、なんか楽しそう、やりたい!となったら

 

仲間に入れてあげればいい。

 

そうやってまちづくりの輪を広げていくべきなんだと。

 

 

今回の提案を聞いて、高校生に「この指とまれ」といわれたような

 

とてもわくわくする感覚になりました。

 

 

どのような協議会になるのかはわかりませんが

 

これからがとてもに楽しみになりました、というお話でした。

 

 

たくさん貴重な経験をいただけるこの役職に改めて感謝です。

 

 

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~地域を輝かせる熱い想いとともに 

                                          新たな一歩を~