工藤遥卒業の月
いよいよ今月となりました。
まさかサインもチェキもハルの・・・春のが最後になるとは思わなかった。てんばいやしn(ry
さて、会いに行けないなりに何かしたい時自分にできるのは自己満足な紺な事だけなわけで。
若いんだし!Acoustic Ver.
これ録るために買ったと言っても過言ではないiRig Acoustic Stageを使って。本来Taylorのアコギで録ろうと思ってたけど、とりあえず指つくりのために久々に出したAdamasIIで試し録りしたら、それなりにイイ感じに録れたので、そのまま採用。
そしてベースも先日DELANOにピックアップを乗せ替えたATELIER Zの5弦で弾くつもりで、とりあえずフレーズ固めと練習でBacchusの33インチで試し録りしたら、ちょっとブーミーな感じがウッドっぽかったりで気に入ってしまって、こちらもそれなりにイイ感じに録れたので、そのまま採用。あ。セイモアダンカンこのやろう!のピックアップのおかげかも。5弦も確かに使い物になる音だったし。
ガットギターもiRig Acoustic Stageを使って録音。こっちは思ったよりイイ音で録れなかったけど多分弾き方が悪かった。ブリッジに手を載せないと弾けないから。サウンドホール近辺でピッキングすればもうちょいイイ音で録れたかな。でもそれなりに良いソロが弾けたのでよしとする。
映像はどぅVer.にくっつけたのもあるけど、最近色々うるさい(笑)ので使った楽器並べてiPadで流してそれを録画してみた。これならさすがに問題ないだろう。
Dear HARUKA
ちょっと泣き過ぎだね(笑)
涙は女優で必要になった時の為にとっておきな!
さぁ、明日はやなみんのおはスタだ!
では、ばいばいです(^-^)ノ~~
DELANO JC5をのせてみた
結果:ビンテージっぽい音になっちゃった。
皆様お元気ですか?
ダメにされたATELIER Zの小田ァ!・・・オーダーベースをなんとかすべく色々やってきましたが、ついに禁断のP.U.交換に手を出しました。
※いちいち書くのもなんですが、個人用メモですので真似する場合は自己責任で。
ピックアップの大きさがちょっと特殊なので、色々探した結果、何とかなりそうな大きさかつ良さそうなものという事でDELANOのJC5に辿り着きました。
ちなみに本体のP.U.はフロント/リアともにおよそ幅94mm穴間41mm。しかし出回っているものはリアはその大きさでもフロントが微妙に小さい。それでギリギリなんとかなりそうなこのモデルにしたが、結局キツキツでカバーを交換しようと思い立つ。
そう、その前に。元々乗っていたピックアップはカバーがシールドされていて、楽器のキャビはシールドされていない。なので単に載せ買えるとノイズが酷くなる。これもカバーを交換しようと思った要因の一つ。
で、カバー。無い。市販のものはフェンダーサイズ?の大きいの(幅が10cm以上のやつ)しかない。自分で作るとしても箱は作れてもネジの部分とかどぅする?と思っていて色々見て考え手を繰り返しているうちにある事に気付いた。4弦のリアと同じ大きさじゃん。ならポールピースの所だけ穴あけちゃえば入るんじゃないか?と思いカバーを購入。ついでにシールド用に銅箔も。
さて、まずは本体にシールド・・・う〜ん、めんどい。ならばピックアップのほうを・・・ポールピースはコールド側と短絡されていて同電位(こういう時使うのが正しい言葉かは不明)ならホットに触らない様にシールドすればいいやということで作業へ。
元の写真。下がピックアップのカバー。上が買った4弦用のカバー。
分かり辛いけど微妙に元のカバーが小さい。
1.穴開け
ミニルーターで根気よく削る。穴を会わせたつもりだけどいざ削ってみると全然合わなかったり。結構ガジガジになってしまった(>_<)
なんか、DELANOの文字がないと寂しいんで、ミニルーターで刻んでみたw
パッと見それなりに見えて面白い。Oは失敗したけど。
ポイントはそこじゃない。とりあえずポールピースが収まる様に加工してバリ取りして一応完了。余計な穴は気にしない。
2.シールド
まず穴開けしたネック(フロント)側から。
内径を測って展開図にして貼ってみたけど、あちこちくっついてやりにくい(>_<)
それでもなんとか張りつけて、これまたポールピースの所は穴をあけて。でもこれまたうまくいかずガジガジに(ノ_-。)
で、こんな感じ。
左側にぺろっと出てるのはキャビへ繋げる為のベロ。
続いてリア側。こっちは底面と側面でわけて貼付け。
ポールピースの穴はこちらはオリジナルのカバーなのでそのまま穴の所を単三電池のプラスの突起でグリグリ押してからシャーペンの先でゴリゴリやって切り取り。
どぅーでもいいことだけど昔のシャーペンは先が金属だから結構こういうのにつかえたりする。今はプラスチックか何かなのかな?プラスチックだと使えないね。
で、こんな感じ。
結構キレイ。美しい。なんかどぅでシールドされてるのってキレイで高級感があっていいよね。
こっちは右側にベロ出てるけど小さかった。
3.カバー取り付け&線のシールド
カバーを本体に取り付けて、念のため導通チェック。短絡してるorz
ホットの線の部分がケースにふれてる模様。なので、その部分の銅箔を切り取って再度取り付け。今度は大丈夫。フロント/リア共に同様の処理。
そして線のシールド。本来シールド用の導管というのがあるらしいのでその様なものなどを使うのが良いのだろうが、入手出来なかったので、銅箔で巻いた。だがしかし、これが良くなかった。思った以上に硬くて太くなってしまった。最初にやはりフロントからやったが、一枚でやろうとしたらぐちゃぐちゃな感じに。なのでリアは個々に巻いてその先でまとめて巻いて多少改善。
とりあえずカバーのベロと線に巻いた銅箔をハンダ付け。
こんな感じに。
醜いけど・・・いや見難いけどリアの方が細くてきれいなのはわかる。まぁ醜いけど(ノ_-。)
ちなみにキャビ底はアルミはくを入れ込んだ。その上に高さ調整用で静電シート?を入れようと思っていたのだが、所詮静電シート、抵抗値がかなりあるうえに崩れやすいので、適度な大きさに切ってアルミテープ巻いていれる事になった。高いもの買わず普通のスポンジで良かったな。
4.装着!蒸着!赤射!焼結!
で、ベースに装着。
これが思った以上に線がハードルに。キャビから出す穴に入らないorz
フロントは特にひどいので、余分な銅箔を切ってなんとかねじ込みなんとか装着。
ちなみに底面のアルミは線が出る方は空けてある。そこにあるとホットと接触してしまうので。ポールピースの底面は元々コールドと短絡してるので問題無し。シールド部分も当然問題無しというかむしろ触ってくれていた方がシールド効果は上がる可能性が高い。
で、なんとか装着完了。
これで見るとフロントのDELANOの文字が輝いててイイ感じw
5.配線
配線。自分は極力線を切りたくない人。なんか切れないんだな。本来最短で配線するのがいいのだが。
そしてさらにこのベースはダイレクトスイッチ(ボリュームバイパススイッチ)が付いているので、キャビ内でホットとコールドが別方向に配線されることもあり、それぞれの線でシールドしたい。シールドするなら切らなくていいやと言う事で、切らずになんとか上手く取り回して配線。
シールドはこれまたアルミはく。何故か?アルミは遮断するから。
![]()
ひみつのマリアちゃん![]()
![]()
シールドする際のアルミと銅の違い
あくまで個人的経験と考えです。
銅はノイズなどの電磁波を受け止めてアースに流す。なので、シールドした銅箔なりはかならずアースに落とさないとあまり意味が無い。
アルミはノイズなどの電磁波を遮断(反射)する。なので、最悪アースに落ちていなくてもそれなりの効果がある。
なので、ピックアップカバーのシールドはキャビのアースに接続し、あるみは無頓着でやってます。
繰り返しますがあくまで個人の経験と考えです。責任は持ちません。
オーディオ帯ではないですが、大きなアルミの板を使ってミリ波を反射させる実験をしたり、電源のスイッチングノイズをアルミシートで軽減したりという経験があるので、オーディオ帯にもある程度有効ではないかという考えです。確証はありません。
話しを元に戻して、線のシールド。アルミはく。でも細い所に巻いても切れちゃうし巻けない。仕方が無いのでその上から養生テープ巻いて固定。とりあえず根元の胴箔と繋がっている様ないないようなw事をテスターで確認。今考えれば先にテープにアルミはく貼ってから巻けば良かったよorz
で、こんな感じに配線。
結果的にこの取り回しからの角度の方がダイレクトスイッチにハンダ付けしやすかったしまぁいいか。こだわりだすと配線全部変えたくなるからこれで良し。
ちなみに左上に見えてる銅色がまとめて銅箔貼ったピックアップの線。それを銅箔の余りwでポットへ。コールドも各ポットへ。ホットはダイレクトスイッチへ。
これで試し弾きしてみてちゃんと音は出ていて問題なさそうなので、フタを閉じる。
その後ピックアップの高さを調整してフェンスを付けて完成。
フロントの見た目にこだわらなかったのは、フェンスを付ければ見えなくなるから。でもDELANOの文字はお気に入りw
最初に書いた通り、ビンテージっぽい音になってしまいました。
このピックアップが元々ビンテージ狙いの設計なので仕方ないのですが。
ちなみに元々ハイが出過ぎていてノイズも多かったので、そこを改善したく色々やってました。
で、リアのピックアップが1弦側と5弦側のポールピースに抵抗値が存在する事に疑問を持ち、ピックアップも壊されたんだろうなという結論に達し、今回交換に踏み切ったわけです。
交換するにあたり、ピックアップ選びはなかなか試奏ができないのでネットの情報やメーカーのサイトに頼るざるをえなく、かつ自分が欲しい70年代の音のピックアップが皆無。でもハイを抑えるならビンテージ系でむしろいいんじゃないかと思い、ドイツ製という事も手伝ってこのピックアップに決めました。
載せてみて弾いてみて、見事にビンテージ系の音wちょっと狙った方向とは違う感じになってしまいましたが、シールド頑張った効果なのかノイズはかなり無くなって、まぁまぁ満足しています。
※個人の感想です。効果や音を保証するものではありません。
明日も、嬉しいこと・楽しいこといっぱいあるといいね![]()
ではでは(=゚ω゚)ノ






