ねぇ
余命半年ですって宣告された人の気持ちって
どんなんだろう
あんまり考えたくない
でも宣告された瞬間
辛かっただろうな、きっと
いや、辛いどころじゃないよ絶対。
私だったらきっと何も考えられなくて
きっと頭の中真っ白になると思う
今でも真っ白なのに。。
もうこの冬が
自分にとっての最後の冬なんだ
って
突然分かったら。。
ねえ
考えたくないよおばあちゃん!!
ねぇ死ぬって何?
死って何?
死んだらどうなるの
答えが出らんのはわかっとるけど
でも今だけは考えさせてほしい。
それで、私のこのポジティブな考えで
解決してしまいたい。
でも自分たちを愛してくれて
この世から去って逝った人たちは
必ずどこかで見守ってくれてるって
私は信じてる。
だけん
何か緊張したりプレッシャーがかかってたり
大きな行動をするときは
私の事を見守ってて支えてください
ってお願いしてるよ
必ず見てくれてるから。
おばあちゃんちに遊びに行くと
必ずリンゴを剥いてくれたり
お菓子だしてくれたり
自分たちがやることは
何でも応援してくれて
心配してくれて
色んな所連れて行ってくれたり
運動会は必ず毎年お母さんと一緒に
お弁当作って観に来てくれて
応援してくれたり、一緒に喜んだり。
クリスマスの時は
まだ私たちが子供だった頃
毎年サンタさんに一生懸命書いた手紙を
おばあちゃん家に送って
サンタさんにお願いしといてね!
って。
大きくなって考えれば
おばあちゃんたちがサンタさんだったんだ!
って。
おばあちゃん家に泊まるのも好きだったし
おばあちゃんと一緒に寝る時にいつも
大きな声で唄ってくれた子守唄も
きっとこの後も歌い継がれていくんだろうな~って。
別にまだ死んだわけではないけど
でもあと残り約半年
この限られたリミットの中で
おばあちゃんは少なくとも私に
どうしてほしいのか
何をしてほしいのか
そう考えたときに
おばあちゃんは熊本
そして私はシンガポール。
こっちでもちろん頑張ってほしいと思ってるだろうけど
でもやっぱり
会いたい気持ちは1番だと思う。
それからこの状況の中の私は
どうすればいいの
本当に時間って大事だよね
限られた時間の中で
何をどれだけできるか
どれだけ悔いのない人生を送れるか
どれだけお世話になった周りの人に恩返しが出来るか
全ては最後にわかるのかな




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笑
☆笑
