第一段階の結果とシュミレーター
その時は突然やってきた2限連続受講していた私1限目のバイク乗車を終えて休憩をはさみ2限目がみきわめでした。ドキドキ先生「はい、では今日はみきわめです、その前に今までのおさらいをするのでついてきてください」この日、同じ授業に4人いました。先生は2人だったけど、いつもより多い生徒。ほんとはいつもマンツーで教えてほしいんだけど下手な人というか、私よりまだ受講回数が少ない人が居るとそっちにつきっきりになっちゃう先生本当はココのコレが聞きたいのに~~と思いながらも2つのコースをながす私終わりの時間が迫ってきてやっと先生が来ました。先生「それじゃ、第一段階のみきわめするので1コース走ってね、後ろからついていくから」ドキドキ。。ドキドキしながら走るコース私、ヘマしました。普段しない信号待ちからの発進でエンスト。慎重になって40キロ出せない直線坂道発進でまたもやエンスト。ひぃぃいいいいいいも、もうダメか。もう一回みきわめか?はあと気分を落としていると先生が「んーもう一回この部分だけ行ってみようか」と再びコースへいろいろ改善点やコツを教えてくれました。なるほどなるほど。頭でわかっても身体が上手く動いてくれないんだよねあと聞いた直後は出来るのにしばらく経つと抜けちゃう気をつけよう。うん。そして(きっともうだめだ。もう一回みきわめかな)と思った授業の最後先生「はい、では305さん、今日話したポイントを押さえて次は運転してください、発進にてこずっているけどうまく運転できているし、今日のみきわめどうかな、と思ったけど、いいでしょう。次、第二段階ね。受付で準備してから帰ってください」私「!!!(みきわめ合格した!!)」動揺を隠しながら「はい、ありがとうございます」と返事。心の中でガッツポーズをしました笑あーよかった。ホント。次回からはシュミレーターを使っての予測運転。シュミレーターかぁ。それよりバイクに乗せておくれよ。って思いませんか?シュミレーターの時間は大事だけど、内容をぎゅっと詰めたらバイク乗れる時間増えるのに!といつも思っていました。妄想運転はいつもしているんだ!!(と言いたかった)一度シュミレーターに慣れない頃咄嗟の判断ができるか、の練習で急ブレーキをかけるシュミレーションがあったのですが私は驚きすぎて強く左のグリップを握って、その後シマッタと思って右のグリップを握りました。これがコンピューターさんがちゃんと測定しているんですよね。先生に「305さん、先にクラッチ外しちゃエンジンブレーキもかけれないしそのあとの右ブレーキも遅いし、フットブレーキなんて最後の最後ギリギリに踏んでるよ。これじゃダメ」と言われました。そりゃそうだ笑シュミレーターはバイクに魂が宿ってないのでこれでいつもみたいに運転してっていう方が無茶なんだ!ぷん。みたいな都合のいいことを思ってみたりする。シュミレーターの時間は一緒に受ける人と自分の運転を比べる時間にもなって自分の下手さを実感して凹んだりすることもあり結構苦だったな~~( ̄_ ̄ i)自分は自分!旦那ちゃんの笑顔の為に頑張れ私!ブログ村参加しました。クリックしていただけたら嬉しいです!↓↓↓にほんブログ村