24Hテレビを見ていると・・・片足の少女が初の屋久島登山に挑む!
そして中継が流れて来ました。
何か・・見覚えが(・.・;)?・・・?
あら?
・・・あれ~?
息子の幼稚園の同級生だったのです。
その当時から・・片足でもピョンピョン跳ね回り・・スイミング・運動会・・皆と一緒に明るく元気に動き回っていました。
特別扱いされるのが嫌で・・皆といつも一緒。
その当時から・・パワフルで・・周囲を驚かせていました。
地域が違うので、卒園後は会う事はなかったのですが・・
昨年8月・・息子が足首靭帯を損傷し、数日後の青森のインターハイに行かなければならず、地域の有名なスポーツ整形に通院していた時。
片足の美少女がピョンピョン跳ねてリハビリを受けに来たのです。
彼女みたいな子も居るんだな・・・と見ていると
付き添いらしい母親。
え~~?やだ~?
紛れもなく・・○○ちゃんのお母さん。
リハビリを終えた息子を急いで呼び、事情を説明し・・
早速・・ママに話し掛けました。
本人同士も11年振りに再会したのが1年前です。
大慌てで息子を呼び・・『○○ちゃんだよ!』
キョトンとしていた息子も事の次第が理解出来た様で・・・
『凄いね~』・・と感動していました。
母親の私は・・・『あんたも頑張りな!』と言いました。
生憎、沖縄に台風が接近中で天候が大荒れ。
登山は断念せざるをえませんでした。
彼女は・・とても残念そうでしたが、お母さんは『頑張ったね・・』と
涙していました。
息子の中に何かが生まれ・・この受験生活に拍車が掛るか?
人が生きる・・と言う深い意味を感じたか?
私自身も・・忘れていた熱いものを思い出した様な気がしました。
