昨日一つ大きな仕事を残していまして。
商品手配の方法がどうも分からない、しかもどんな物なのか分からない案件があったのです。
最終納入先は恐らく細胞の研究をしている所(しかも親の職場)、そこで使う試薬らしい。
得意先に納品した履歴はあるけど、それに違和感が。
営業さんも分からない。
メーカーさんは営業時間外。
こういうところ無責任だよね。
朝イチでメーカーさんに確認したら、温度管理が-20℃。
寒っ!
いや、冷たっ!
でも発注方法は結局不明。
ウチの発注履歴とメーカーさんの送品履歴が全く噛み合ってない。
前回送品してもらったあのルートもなぜかダメ、このルートもダメの八方塞。
そこで困った時の物流センター頼み。
最初は薬剤師さんが電話してくれたのですが、担当者が良い人で良かったぁ。
なんとか送品ルート及び納品スケジュールを組み立てることができました。
はー、達成感。
いや、発注をかけるのはまだ先だから油断禁物。
今日は変な仕事が多かったなぁ。
そうそう、対応の悪いメーカーさんもいてがっかりしました。
一言で言えば
『私は良く分からなくて外回り中の営業担当者なら分かりますけど面倒くさいからもう電話切ってもいいですか』
って感じでした。
仕事しろや。
帰りにTUTAYAで立ち読みをしました。
私の勤めている業界を含めた、広義の業界について書いてある本だったのですが、私の最も関係のある章だけ読んでも為になりました。
業務にはどんどん詳しくなっていくけど、それはあくまでも社内のシステムが使えるだけのこと。
商品そのものの知識も持てるけど、それだけじゃ不満というか。
社会で働いてい社会で生活している以上、世の中の仕組みを知りたい。
そうすればもっと仕事もしやすくなる。
そういや大学ではそういう学部にいたんじゃんか。
やっぱり私の好奇心はそういう方向に向かっていくのかもしれない。
でも「世の中」だと範囲が広すぎるから、まずは足元から固めるのが良いんだろうか。
あの本買おうかな。
PCのmixiでもデザインが変更できるようになったということで早速。
基本デザインもリニューアルされたらしく、ちょっとカッコよくなった。
宇宙にしてみました。