夜、録画していたNHKのテレビ番組「ワンダー×ワンダー」を見ました。
内容はウユニ塩原。
今週の朝のニュースでこの番組の一部が予告のような形で紹介されていてその風景に圧倒され、必ず見なければ、と思っていたのです。
ウユニ塩原とは、ボリビアにある一面塩の平地。
四国の半分ほどの面積の、真っ白で真っ平らな場所です。
それだけでも異世界に来たような錯覚を受けるのに、まだまだすごい。
雨が降ると地面に水が薄く張られ、まるで鏡のようになります。
そこに空が映し出されると、まさに天空です。
一部だけでも十分惹きつけられたから、本放送はもっとすごいんだろうな、と。
期待は裏切られませんでした。
すごい。
地球はすごい。
ついでに地デジ万歳。
真っ白な大地に圧倒されました。
でも、それだけじゃない。
天空にいるかのような錯覚を受ける、雨上がりの晴れ間。
そして何よりも星空。
地球を飛び出して、宇宙空間にいるかのような星の数。
それが鏡のような地面にも映ります。
宇宙の中に一人、です。
きっと。
見たい。
死ぬまでに。
映像を見ていたら、2年前の夏合宿を思い出しました。
最終飲みの時、真夜中にコントラバスの4人で外に出て、向かいのスキー場から見上げた星空。
星数だったら、高校生の時に見たオーストラリアの夜空にもウユニ塩原の絶景にも負けるけど、きっと忘れることはないと思う。





