私、小説も大好きでして。
毎日鞄に文庫本入ってます。
好きなジャンルも結構幅広くて、その時の気分によって色々読み漁ってます。
いつなんどき、どんな気分になるか分からないので、様々なジャンルの本を積ん読してます。
今読んでるのは森博嗣のS&Mシリーズ4作目。
『詩的私的ジャック』
まだ読み始めなのですが、1作目の『すべてがFになる』を読んでからというもの、犀川先生の理屈っぽいけど憎めない感じにハマっています。
一部抜粋しますと、
『本当に密室で殺人が起きたら犯人はすぐ捕まりますよね。部屋から出られないんですから。それが密室でしょう?だからつまり、殺人が起きたときは密室ではなくて、あとで密室になるわけですね。ということは、密室殺人、じゃなくて、密室前殺人ですね、正確には。しかも、犯人がそこにいないなら、脱出後密室かな?』
密室のミステリィでの定義が分からない犀川先生の発言です。
面白くないですか?
難しくて分かりづらい部分も結構出てきますが、そこは華麗に読み進めても、結末に差し障りはないです。
全部分かったらもっと面白いんでしょうけど、仕方ない*\(^o^)/*
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