三が日、今年はガーナでかつコロナに感染したため、一人で自宅で過ごしました。

何もすることなく、時間もあったので今年の目標について考えてみた


さぁ、行ってみよう今年の目標!


キャリア自分なりのプロフェッショナルのあり方を見つける


プライベート結婚相手を見つける


まずキャリアから。これは昨年の12月から悩み始めたことで、上司と省庁を訪問した帰りに、関係者との関係構築の仕方は人それぞれだけど、協力隊とは違うのだからプロフェッショナルを目指して欲しい。って言われたことがきっかけ。プロってなに?とそこからモヤモヤし始めて


お正月に知り合いのアフリカ人と電話した時に、何となく答えが出た気がする。

頻繁に挨拶しに行って、彼らと会話をすること。思い返せば今までもそうやって上の人と仲良くなれてきたわけだし、基本は挨拶、これ大事だなと思った。


そしてプライベート。


これは、ガーナに赴任する前からこっちの駐在員から探したい、いや探す!!って決めてたから。と言うのもあるし、年齢的にもだし、こっちで1人でご飯を食べるようになって、やっぱり誰かと食事を共に、美味しいね。ってまいにち言い合いながら食べたいなぁって思ったこと、あとは今年の運勢で、恋愛運は計画的に、どんな家庭を持ちたいのか、どんなところに住むのか等明確に、いつごろ結婚したいのかも計画しておくと良い。

って書いてあったことがきっかけで、色々プラン立てもしてみた。


書き出してみると、やっぱり自分が求めてること視覚化出来て良いなぁと思ったのと、これまで家族を持つと言う責任重大なことに怯えていたけど、何となくワクワクしてきた!


まずは体調第一で、はやく元の元気な自分に戻れるよう、少しずつ私なりにマイペースに頑張ろうと思う!

今日で、今年も終わり。

ガーナにいるから、日本は新しい年を迎えたけど、こちらはまだ。

一年振り返ってみると、大変な年だったなと思う。


年末から就活も忙しくなり、出したい書類だけ出しておやすみ。おせち作りやら、大掃除頑張って、まったりゆったりの年末だった。


年明けから一気に面接が入り、NGOと政府系組織から内定を貰う。


迷いに迷って、今のガーナのポストに決めた。


それからは家のことしながら、アシスタントとして在宅で憧れだった開発コンサルで勤務。

正直、お給料良いし、チームは良い人だし、適度にさぼれて笑 最高だった。


プライベートの方は、おばあちゃんの認知症がひどくなり、徘徊が始まる。

家族がみんな寝不足になり、段々と雰囲気も悪くなる。


私も介護したりしたけど、漏便が始まったときは鬱になりかけて大変だった。


夏頃から、施設に入ることになり私の精神も落ち着いた。

そこからは出国準備やらして、あっという間にガーナに赴任。


広島での生活も楽しくて、のんびり生活しとった分こっちに来てバタバタでビックリ。


協力隊と待遇全然違うし、事務所大きいし、そして何より仕事についていけない😅


何度も引き継ぎ書読んでは作業をしてして、怒られての繰り返しだった。


やっと慣れて来たと思ったら、プロジェクトで問題発生。

第一段階クリア!と思ったら体調崩し、まさかのコロナ…

マラリアの疑いもあったため、点滴打ちながら血液検査とコロナ検査をやってもらった。


ワクチン打っててもしんどくて、未だ微熱と怠さが。


そんなこんなで年末は自宅隔離になってしまったけど、ガーナでも新しい出会いがあり、友達ができたり、色々と挑戦したり。

まだまだコロナで制約があり自由に動けないけど、何とか生きてます。


来年は仕事もプライベートも一段とステップアップした年にしたい!


そろそろ、家族を作りたいと思い始めた今日この頃。

良い人と出逢えますように


教育専門家というタイトルでガーナに着任して、2ヶ月が経った。

正直、この2ヶ月は覚えることが多くて毎日ついて行くのに必死で、何をやっているのか訳がわからなく、怒られたり悔しくて泣くこともたくさんあった。


今でも事務所に行くのは不安で、土曜日が終わるとブルー。

でも少しずつ出来ることも増えてきた。


月一で入れている出張も、今月は自分でアポイントを取って、一人で村まで行くことができた。


今月は特に忙しく、予期せぬタスクが降ってきたり、問題が起きたり


担当するプロジェクトの一つで問題がおきて、まさかの教育省に交渉に行かねばならず

1回めに訪問した時は、ナショナルスタッフと2人で、何度も秘書さんとのやりとりを聞き返してしまって、ナショナルスタッフに怒られた。

この仕事向いてない、日本帰ったら?って言われて傷付いたり


何とか奴を見返してやろうと、次官との面談に備えて知り合いに交渉方法聞いたりして対策した。


当日、ナショナルスタッフとプロジェクトと朝から面談に向けて待機したけど、会えたの正午。


秘書から一旦帰っておいでって言われたけど、いつになるかわからないためプロジェクトチームの部屋で待たせてもらった。ナショナルスタッフは別オフィスに行くって言ったけど、時間になっても呼んでも来ず呑気にランチを食べていた。


仕方なく呼ばれた時はプロジェクトと3人で次官と面会。


私が中心に喋り、予習したように想いを伝え、交渉。

何とか上手くいって、必要だった日時とサインを貰うまで漕ぎ着けることができた。


初めの場で、体験で、緊張し過ぎて倒れそうになったけど、一日掛かりで教育省に張り付いて、日本からプレッシャー感じから達成したミッションは、自分にとって自信に繋がった。


あんだけ大口叩いて上から目線だったナショナルスタッフには、最終的に役立たずだったためクソ腹が立つけど。


これを機に、もっと自分を褒めて、自信を持って一つひとつ取り組んでいきたい。


まだ気は抜けんけども、何とか当日を成功させたい。