さて、困ったぞ。
書く! と宣言してしまった!
実は、チャネリングした学びを
ノートには書き留めてある。
けれど、パソコンに向かい
執筆しようとすると――
なんだか妙に重い気分!
昔の私なら、ここで無視して作業に入っていた。
そして、病気になった
同じ過ちはもう犯さない。
無理はしない。
できない時は、休もう。
しかし、これでは進まない
どうしたものかと思っていたら、
準備と言う声が聴こえてきました。
ああ、そうか
そういうことか
イキナリ重いことをしようとしていた
大げさに喩えるなら
つまり準備体操なしに、演技に入ろうとするアスリートのようなもの
ウォーミングアップせずに、
やろうとしていた
私にとってのウォーミングアップはお茶を飲むこと。
お茶を飲みながら手帳を書くこと。
どうして、それをせずにやろうとしたのか
お湯を沸かして、お茶を蒸らして――時間がかかるからです。
お茶を入れる時間がもったいないと思ってしまったのです。
緊張が緩むなら、お湯を沸かそう。
軽いストレッチもしておこう(伸びをするだけでも
)
執筆時間が短くなっても
ココロと身体が喜ぶなら、お茶を飲んでからとりかかろう
気合が入りすぎていることや、
すぐに終わらないことなどは、
知らず知らず、重い作業みたいになってしまっている時があります。
順番が思い通りになるシチュエイションなら
いきなり重いって思ってることからするのではなく
ウォーミングアップから
初めてみませんか
ほっと心がほころんでから、
わくわくした気持ちで
それにとりかかる。
オンオフの切り替えも、間にニュートラルを!
集中の後でね、眼がさえてなかなか寝られないバージョンの時は
いったん「ふーーっ
」って息吐いて、伸びをして、
白湯を飲んだり、照明落としてリラックスサウンドをかけたり
(手間じゃなければ、アロマキャンドルを灯したりね)
自分をリラックスさせようってさせようとするより、
そういう状況をつくるほうがいい場合もあるよ
それすらも、練習。
それすらも、体験。
人間ね、
頭(知識)で「そうか
」、と思っても
ちゃんと行動に反映してゆくには
体験を重ねて、試行錯誤してゆくしかないのかもしれません。
ティータイム&手帳のほかに、
私にはあらたなほっこりがある
合間合間に、会社の先輩に教えてもらった
ゲームアプリを開くのもほっこりする。
かえる旅と、ねこあつめ。
癒されます
旅先から、写真が送られてくるよ
庭先に遊びに来てくれた猫ちゃんを見守る。