鬱気味な眼鏡のグダグダ日記 -5ページ目

鬱気味な眼鏡のグダグダ日記

なんかお絵描きにつきてよく語ってます


変な夢見ました。
ていうか眠りについてから二時間しか経ってないのに。

忘れないうちにまとめ。


工場みたいな中で何かに追われてる。
とにかく逃げてた。
怖くて怖くて仕方なくて、ヨーロッパかどっかの剣持った鎧(でも多分人間入ってないやつ)が何体も殺しにきて、必死で逃げた。
エスカレーターみたいに動いたり、ところどころ抜け落ちてる階段をぴょんぴょん登って行く自分。
建物自体がすごく暗くて、非常階段みたいな感じで外に面してて、空が夜。真っ黒い森が見えてた。

鉄の柵の中に逃げ込んで、場面がいきなり車の中。
運転席に座ってた。
普通の軽自動車、右側にハンドルがあったから日本車。
なぜか助手席にロケランが置いてて、バイオハザードの影響からか無限ロケットランチャーかどうか確認したら、たしかどこかが赤くて無限なのを確認。
それ持って運転しながら、目の前走るバス狙って猛攻撃。
窓ガラスが貫通する音や破片の飛び方が妙にリアルで、運転席までロケランが貫通したのか綺麗に穴になってました。
中の乗客も伏せてたりしていちいちリアルな行動してましたよ。

そして一般車も狙う狙う。
助けてくれ、熱いって声が生々しかった。でも恐怖心なんか微塵もなくて、ざまあみやがれ、ってのと楽しさで溢れてた。
もちろん警察も来て、それでも破壊活動はやめられない。
でもね、夢の中ででも私は運に見放されているのか、無限ロケランのはずがプシューって音たてながら動かなくなったんです。
真っ白な煙吐き出したあと、泡みたいなのが溢れ出して、何を思ったかそれをバスの窓に突き刺してました。

その後武器もなくなった私は、一般人の中に逃げ込もうと思ったんでしょうね。
綺麗な砂浜が見える崖の上、船越英一郎と片平なぎさのお決まりの場所みたいなところに車を止めて、歩いて人の中に潜り込もうとしたら警察に捕まりました。

「バレたかーwwww」「上手くいくと思ったのになーwwww」って完璧開き直ってる私。
警察の人って犯罪者のこと人として扱ってくれませんよね、完全無視で私を突き飛ばす感じで歩かされた。

署の中に場面が映るのかと思いきや、学校の職員室。
大好きな体育の先生と一対一。
悲しそうな何とも言えないあの顔は忘れられません。
なのに私は「あれやったことって銃刀法になんのかな?いやでも人殺してるし殺人か?」なんて呑気に考えてるところで夢から覚めました。

なんか一気に老けた感じです。
疲れました。
正直夢の中で無双してた時は楽しかったんですけど、あれが夢でよかった。

ちなみにその時の自分の服装がすごく印象的で、黄色いキャミソール、ジーンズの短パンと露出度高め。普段私そんな服着れないし、夏場でも長袖着てたりしますし…私とは思えない格好でした。
もしかしたら別の、パラレルワールドの自分がそんなことしてたのかなーとか考えると胸が熱くなりますね。

では二度寝してきます。