はじめまして![]()
ブログにお越し下さりありがとうございます
さよです
オット・ムスコ・ムスメの
4人家族
結婚4年目に義母の認知症が発覚
介護なんてまだまだ先だと思っていたのに
突然始まった義母の介護![]()
息子は2歳になったばかりでした
子育てと介護のダブルケアの経験や
思ったこと感じたこと
日々の出来事などを書いています![]()
こちらは義母が認知症になる前からの記録です
義母に感じていた違和感
そして認知症が発覚するまで
認知症が発覚した後を
時系列でまとめています
書こうと思ったきっかけ
最初から読む
前回の続き

次の日、息子と一緒に義母の家に行くと義母がいなかった。
どこに行ったのかな〜と思っていると向かいに住んでいる方が家から出てきた。
「お義母さんはさっき歩いて出ていったわよ」
と教えてくれた。そして手に持っていたタオルを私に渡しながらこう言った。
「最近、お義母さんがね私にタオルをくれようとしてね。お義母さんが『家にタオルがたくさんあるからあげるから』って会うたびに渡してくるのよ。この前は断っても渡してきたからもらったんだけど、返しておくわね」
タオルはタグがまだ付いている新品なわけでもなく、袋に入っているわけでもなく、どうみても新品ではない。
人が使ったタオルなんてもらっても迷惑だろう![]()
「すみません、ありがとうございます」
と謝り、タオルを受け取る。
この頃の義母はタオルを毎回のように買ってきた。
私が買い物に連れて行く時には
「タオルは家にたくさんあるよ」
と止めることができるけど、徒歩圏内にタオルが売っているお店がいくつかあるので、義母は歩いて買いに行く。
だから義母の家に行く度にタオルが増えていた![]()
![]()
買い物の時には
「タオルがないから買わないと」
と言い、
家にいる時には
「誰かがタオルをここに置いていくからたくさんある」
とプリプリ怒っていた![]()
少しするとコンビニに行っていたらしい義母が帰ってきた。
手にはタオルが握られていた![]()
続く
ふわふわタオルより
よく水を吸うガシガシタオルが好きです

