慢性肉芽腫症とは先天性免疫不全症候群の1つ。


日本では約22万人に1人の割合で難病だそうです


人には菌から体を守る免疫があって、
もし体内に菌が入っても細胞が食べて殺菌して、体を守ってくれる。



この病気は、生まれながらに免疫系に何らかの異常があって、体を守る力がない。



だから、ちょっとした菌で感染症を起こすし、中々治らなくて重症化したりするらしい。



だから、坊ちゃんも中々回復してくれない😞







ちなみに、肉芽種って何?



説明を聞いてもストンと理解できなくて
今もなんとなくのイメージのまま。



肉芽種は字の通りモコモコしたものができるらしい。体の中や皮膚に。


とっても厄介なものだと思う。




この病気は予防が大切。


でも、こんな小さい子を日常の菌から守るのは大変



目に見えない敵と戦うということ。



でも毎日、抗真菌薬を飲んだりする事で
日常生活は送れるそうです。


そして難病といえど、
新薬も生まれたり


根治治療するには
骨髄移植がある。





初めてその話が出た時は、



移植?


世界がひっくり返ったような
胸の奥がぎゅーと掴まれたような
悲しくて不安に押しつぶされそうでした。



でも、いまはそれが1つの希望というか、
目標のようなものになりました。


まだ移植できるかどうか分からないけど
根治できる日が来るなら
感謝しかないです。

これからどんな風に、この病気と付き合っていくのかまだまだ無知のまま。