③からの続きです、、

受付の女性。
「え💦  大丈夫ですか?看護師呼びますんで」

あたふた。あたふた。

看護師さん
「もうちょっとがんばって。先生、見ますんで先に問診票書いて下さい。がんばってねー」

私、「ムスコが、ムスコが車に居てるんです。痛すぎて、、もう、、う〜」
涙が出てきました。。

なんか出産の時のような緊迫感…

看護師「じゃあ、車椅子で車まで運びますから、中で問診票書いてください。しばらくしたら取りに行きますから」

私「はい… チーンチーンチーンチーン


こんな時に問診票…
問診票をとにかく書かなければ…

でも、車に腰掛けるのも痛くて体をよじらせ、斜めになったりしながら、ミミズが這ったような字で最低限のところだけなんとか書きました

そうこうしてる間もムスコがもうヒートアップしてギャン泣き続き…

ごめんよ、ムスコ…
抱っこもあやすこともできず。

看護師さんが来て、
「とりあえず30分位かかるので、ベットに横になってお待ちください。赤ちゃんはベビーカーのせて連れて行きますね」

私の切羽詰まった様子を見て、3人の方が院内へ母子を連れていってくれました。

その中で1人の看護師さんが
「辛いなぁ。まだ赤ちゃん小さいからしんどい時やなぁ、
お母さんが泣いてたらあかんよ。がんばって」と励ましてくれて…

その言葉に目に溜まった涙が次々と溢れてしまいました。。えーん

その後、ベットに横たわりながら、痛みを必死にこらえました。

ミルクも手伝ってもらいながら、ベビーカーに乗って泣いてるムスコの口へそのまま突っ込み飲ませました🍼

そして、落ち着きを取り戻したムスコはその後スヤスヤずっと眠り続けてくれました。ほんとにありがたかったですねぐすん

その後も落ち着かない痛さに苦しみながら、レントゲン撮って診察。

医者
「骨に異常ないけど、まぁヘルニアで間違いないね。授乳中やったら痛み止め薬あかんから湿布だけでも出しとくわ。手術までは今のとこしなくていいけど、落ち着くまでは3ヶ月は最低かかると思うから、出来たら安静にしといて。まぁ子育てしながらやと難しいやろうけどね。」

看護師「お家の人か誰かに助けてもらわないと難しいね」

こんな激痛で歩行も困難やのに、診察それだけ…?  しかも3ヶ月も… 

ヘルニアかぁ⤵︎⤵︎

ヘルニアという言葉にショックで落ち込みました。

子育て大丈夫かな、
いろんな不安に押しつぶされそうでした。


とにかく何もできないので、
申し訳無い気持ちいっぱいながら
両親に電話して来てもらうことに。


いつまで経っても迷惑かけてすいません。


痛みで荷物も持てず、座るのがやっとの私。
腰痛を完全に甘く見てましたえーん

その日から夜も痛くて眠れない日が続きました。何をしてもどんな体勢でも痛い。

ムスコのお世話ですら以前のようにはできないので、抱っこしないでクッションを駆使したり、ゆらゆら好きなムスコを膝に乗せる程度で頑張っています。


因みに、セカンドオピニオン的な感じで、実家近くの整形外科に行くも、そこでもヘルニア診断は同じ。

現在も実家で腰をいたわりながら、今月いっぱいまでお世話になる予定です。

ヘルニアの激痛再発しないようにだけ気をつけないと💦


がんばらないと…ぼけー