馬への期待に認識のズレあり
出走間隔の調整のため三重ホースに放牧に出ているマイバーチュー。
現在はダートコースで普通キャンターを3000m乗っている。
ここではいつもこの調整しかしない。
他の調整方法は無いのだろうか?
ところで、担当者のコメントが気になった。
「ゲートも大人しかったし、上手に競馬してくれましたね。」
ふむふむ、それはそうだね。
「まずは無事にデビューできて良かったと思います。」
え?無事にデビューって、こんなに遅い時期でのデビューにしておいてそれはないよ。
夏以降の状態を考えればとっくにクリアしていておかしくない関門だよ、デビューは。
デビューできたことが一安心のレベルの馬じゃないよ。
やっぱり、この馬に対する期待の認識にズレがあるよね。
絶対だ。。。
今更ながら・・・
信楽牧場で英気を養っているテキーラ。
しかし、左前の球節の様子は一足飛びに良くなるという訳にはいかないようだ。
現在はウォーキングマシーンでの運動のみで、騎乗運動は控えているとのこと。
ちょっと直りが遅いのが心配だね。
しかし、今更ながらに思うことがある。
馬に対する認識の差についてだ。
左前の球節に痛みが残っているというのに、
「なお、体調等に問題はなく・・・」
と締めくくろうとしている文章に首をひねる。
左前の球節の痛みが体調でなくて何なのだろう?
不思議だ。。。