これは年齢の仕業かな
休養の原因にもなった左前の球節から痛みが消えないテキーラ。
7歳の彼にはもう昔ほどの回復力がないのだろうか。
このまま復帰せずに引退というのは寂しいので、もう一度ターフに戻ってきて欲しい。
そのためのケアを関係者の皆さんに切に願うところです。
がんばれテキーラ。
ヨロシクですスタッフの方々。
心配事はひとまず回避された
先週、惨敗を喫したマイバーチュー。
覚悟していた「即退厩」は回避された模様です。
そりゃそうでしょう。
これで退厩では、一体いつ馬のことを理解する時間を持つ事ができるのか不明です。
馬の適性もまだつかめていない状況ですからね。
芝も試してみたいし、ダートももう一度牝馬限定戦で距 離を変えたい。
最低でも5~6戦してみないと何も判断できないだろう。
この厩舎ではそれが出来ない。
適材適所はありますね。
もう使わない方がいいでしょう、この厩舎は。
密やかな検討
ペガサス2012の検討をじっくりとさせてもらってます。
一つの方向に向かっています。
それは、
3期生での入会以来の“禁”を破る決断に向かって・・・。
【検討内容のあれこれ】
・P-25 リュウダイヤモンド(父スキャン)
18期生で出資したフェイロンの半妹。
兄は中央で全く歯が立たなかったが、妙なことに愛着がある。
その半妹ということで、情が移っている。
ただ、やっぱり両親共に高齢であるということに引っ掛かりがあり、躊躇する。
・P-40 マドモアゼルシッシ(父スペシャルウィーク)
昨年のクロフネ産駒よりは価格が下がったが、現在の出資馬の体たらくでは出資困難。
同生産牧場のディヴァインクレアの再ファンド失敗も大きく影響している。
立ち直るのにはもう少し時間が必要かもしれない。
・P-43 イフリータ(父スウェプトオーバーボード)
期待していた出口牧場の提供馬。
しかし、如何せんブラックタイプが弱い印象。
ブラジルの競馬のレベルも知らないし、世界の競馬でも取り上げられたところを見たことがない。
若い母親の初仔で魅力はあるが、長距離良績の肌に短距離種牡馬で、どっちつかずの結果が心配。
・P-37 ブルーボックスボウ(父メイショウサムソン)
林氏生産のサムソン産駒で期待したが、サンデー肌の母にしては産駒成績がイマイチ。
募集価格は予想を下回ったものの、飛びつけない何かがあって候補順位を下げた。
・P-28 ゴールデンハピネス(父ディープスカイ)
何だこの安いディープスカイ産駒は?
姉のアグネスタキオン産駒と似た血統背景で、新味がない気もする。
ユニオン提供の姉たちも、綱渡りの現役生活であり、飛びつけない。
興味は未知のディープスカイの力だろう。
・P-1 リザーブシート(父ディープスカイ)
DVDが届いた途端に満口になったね。
出遅れたよ。
だって、関東入厩だもんね。
でも、良くなってるね。
これならいいんじゃないかな。
さすが、ソリッドプラチナムの半弟だね。
・P-2 ソリッドプラチナム(父アドマイヤムーン)
橋本さんのコメントを見てビックリしたよ。
すごく褒めているね。
レジーナのときはそんなでもなかった。
ファンからせがまれたから提供しますって感じだった。
今年のコメントと読み比べると、昨年は自分の判断で出したんじゃないって取れなくもない。
こっちの方が、現時点では上だと思ってるね、絶対。
でも、関東に入厩させるんだね。
母の出資会員には関東在住者も多いのかなぁ。
昨日の人気ランキングでは、4位だね。
売却率だから300口のこの馬には不利な順位付け条件だけど、抽選にもなりそうにないね。
関西入厩なら、絶対にこの時点で満口だったと思うけどなぁ。
でも、嫌われる要素も無くはないね。
募集馬の中で一番小さいしね。
展示会でも馬運車に乗らないほどの気の悪さ(強さ)を発揮したらしいね。(当日欠席)
牝馬は気性が一番のネックだもんね。
私もここ3年はこの気性で苦しませてもらっている。
難しいね。
でも、やっぱりソリッドプラチナムは特別だよね。
出資馬が重賞に勝ったんだから。
その仔を無視する訳にはいかないもんね。
嫌われているなら尚のこと。
母の出資者が可愛がってあげないとね。
関東入厩でも応援できる可能性はある。
桜花賞も秋華賞もエリザベスも関西だもんね。
それで、ユニオン入会24年目にして初めての決断をすることにします。
関東入厩馬に出資です。
これで、ペガサス2012についての検討は全て終了です。
どうも、ご清聴ありがとうございました。