一口馬主のひとりごと -32ページ目

ダート

むしろ初勝利はこちらの方が早いだろうと思っていたのがルペールノエル。


2戦目の後ぐらいから話題になっていたダートへの挑戦。


レジーナを最高の騎乗で勝利に導いてくれた福永騎手にして、


「現状はダートのほうが」


との提言がでた。


優先出走権を確保出来たことで、相手を見ながらのレース選択となる模様です。


さて、ダートか芝か?


今後は小倉に場所代わりすることも考慮しないといけません。


コース体系や芝の状態(レース展開含む)も馬の適性とマッチングさせてほしい。


が、何より大事なのは勝つこと。


頑張れ、ルペールノエル。


もうひと踏ん張りだ。



わお!

先週、渾身の初勝利を挙げたレジーナ。


夏の予定が出てきました。


即休養ではなく、小倉へ続戦してくれます。


8月18日(日)の「英彦山特別」(芝2000)を予定しているとのこと。


中3週でゆったりと調整できそうなので楽しみです。


初勝利への道のりは長く険しいものになりましたが、道筋は決まったかと思われます。


『芝2000m以上』


これです。


今年はさすがに無理でしょうが、来年のエリザベス女王杯へ向けて視界良好です。


名前的にも適役でしょう。


さぁ、楽しみになってきましたね。


故障なく、あと2年はたっぷり楽しませてほしいものです。



納得いった?

レジーナを勝利へ導いた福永騎手をして、ここまでか、と思わせる結果に終わったルペールノエル。


デビュー戦以来の掲示板で4着入線。


良かったのか悪かったのか良く分からない。


実力の壁にぶち当たったか?


「現状ではダートの方が良いのかもしれません。」


と福永騎手も言っている。


一度は検討されたダート挑戦を、この期限間近でテストさせる時間はない。


必勝体制でのダート戦なら、もう一度福永騎手でお願いしたいが、たぶん福永騎手は小倉には行かないよね。


間隔を詰めて使っても残り2戦がやっとだろう。


さぁ、くもの糸を掴めるか!