ユニオン2歳の初勝利
ユニオン22期生の初勝利は、プレシャスジェムズ!
かの、10頭出し(1頭取り下げで結局9頭)で賭けに出たグランド牧場生産提供の馬です。
いやぁ~、面目が果たせて良かったですね。
早くから早期入厩を全馬で掲げておられ、育成システムの是非が問われる大事な年ですもんね。
でも、結構入厩は滞っているんですよね、実際は。
何だかんだとアクシデントがあって、結局はいつもと変わらない使い出しになっているのが現状です。
秋の中央開催でのデビューは、何頭がこぎつけられるのか?
楽しみに待っていますよ。
本当に本気なのか!? 西橋くん
我らがテキーラ号の次走はダート1700mが有力になりました。
芝1500mで勝ち負けが出来ることが分かっているのに、
自分(調教師)の不始末で降りかかった災難(次走優先出走権なし)を回避するために、
わざわざ実績のないダート戦に矛先を向けるとは・・・。
トホホ・・・。
これも、勝ち星の伸びない厩舎ゆえの迷走なのか!
売り出し中の若手騎手の騎乗ミスをしかることも出来ず、
自らの調教ミスも認めることが出来ない。
ちょっとお粗末です。
ひた向きに頑張っている競走馬が可哀相です。
こういう場合、ヒダカブリーダーズユニオンは、“馬主”として進言することは出来ないのでしょうか?
(ユニオンオーナーズクラブではないですよ。本当の法人馬主の立場として、です)
例えば、
「こんなやり方をして馬を潰してしまったら、あなた(調教師)の責任ですよ。」
とか、
「結果が出なければ、転厩させますからね」
とか。
それとも、このレース選択はもう既に“馬主”とは握ってあるのかしら。
いくら考えても、不思議な結論です。
フリスカは順調?に調整されています。
7月のレポートがユニオンホームペー ジにUPされていました。
調教ペースは6月と変わらず。
調教後、日によって両前肢の球節が浮腫むことも相変わらず。
変化といえば、角馬場での準備運動で低障害飛越などを取り入れているらしいこと。
これは、良いフォームで走れるように、という工夫だそうです。
あと、思わず突っ込みたくなるコメントとしては、
「背丈が伸びてきそうな雰囲気も感じられるようになってきた。」
というもの。
馬の身体的な成長を感じる雰囲気とは?
はて?
何ぞや?
これも毎日馬に接している人にだけが持っている能力なのでしょうか。
だとすれば、さすが、ですね。
今後に期待しましょう。