一口馬主のひとりごと -287ページ目

フリスカに忍び寄る影

2歳馬フリスカの8月レポートを心待ちにしているさ中、

橋本牧場のブログに一筋の暗雲が・・・。


フリスカを視察に行かれた内容が記載されていました。


橋本さん曰く、

「ひとつ気になったのは左前の裏スジの腫れです。
エビの類ではないそうですが、場所が場所だけに気持ち悪いです。」


ガクッ!

初耳です。

ユニオンのレポートで、調教後に両前肢の球節に浮腫みがみられる事は書かれていましたが、これは頂けません。


大げさには書かれていませんでしたが、厄介な持病を抱えたと考えなければなりません。

調教師さんからは、「ゆっくりやってくれ」と指示が出ているそうで、

「入厩にはもう少し時間がかかりそうです。」

とも書かれています。

年内入厩の期待は見事に砕かれました。


新馬戦があるうちに入厩できれば最高!

夏競馬に間に合えば御の字?


橋本牧場の提供場は呪われてますなぁ・・・。

P-12とP-13は見送りですね、残念ながら。

西橋厩舎また不手際か!?

先週後半に左前をぶつけていたと、ユニオン公式HPで公表。

腫れや熱感はなく、歩様にも違和感はなかった、とのことだが、

また厩舎による不手際で一頓挫のてんやわんやがあったそうである。


いつもそうですが、レース以外での外傷騒動での謝罪を聞いたことがあまり無い印象がある。

テキーラの同期ファインビューが馬房内で骨折したときも担当者からの謝罪の様子は、

報告書の中には無かった。

馬が勝手に暴れて勝手に壁に脚をぶつけた、という意味なのか?

担当者は馬が暴れることを細心の注意を払って回避する努力が不可欠でしょ?


とにかく・・・

調教は普通キャンターのみで続けられたそうなので、ホッと胸を撫で下ろしました。

近く追い切りを再開するそうですが、来週の出走予定に触れられていなかった事が気になるといえば気になります。


しっかりしようよ、西橋くん。

フリスカの半姉アプロディールは4着好走!

もう後がなくなってきた3歳未勝利戦。

我らがフリスカの半姉アプロディールも、どうにかこうにか出走にこぎつけた本日新潟の芝1400m戦。


アプロディール自身で見れば好条件のレース番組ですが、正直、苦戦を予想していました。

が、しかし、予想を覆しての4着好走!

さすが!

それでこそインヴァイト一族!

もしかしたら勝ち上がるのも夢じゃないかもよ。


これでやっぱりこの牝系は走る事が証明できましたね。

馬の適性をしっかり発揮してやれば、好結果につながる事が分かり、フリスカにも期待が持てます。

(返すがえすも前走の意味のない番組選択が惜しまれます)


もう少し様子を見ますが、ペガサス-13(ジプシーダンサー×ネオユニバース)の出資も

あながち無きにしも非ず、です。