一口馬主のひとりごと -248ページ目

待たれる帰厩

テキーラの状態は悪くなさそうです。


放牧先のダートコースで普通キャンターを3000mほど乗りながら、


先週末には終いを強めに乗ってみたそうです。


脚元にも異常は無かったそうで、なかなか順調のようです。


いくら元気があっても帰厩させてもらえないという“前科”のある不遇の本馬。


さてさて、今回はどのような処遇が待っているのでしょうか。

デビューを終えて

ディヴァインクレアの今のステータスは、


「次走検討中」。


何はともあれ、脚元等に異常がなかったことで一安心。


無理をして故障してしまっては何にもなりませんからね。


予想された、「即、放牧」、は何とか回避(?)できたようでうれしいです。


デビュー戦が良い“調教”となってくれることを願いましょう。



ディヴァインクレアのデビューは11着でした。

ディヴァインクレアのデビューは11着でした。


「カリカリしたところが出てきており、飼い喰いもやや落ち気味。」(師)

という事で、


「このまま追い切りだけを続けていくと馬体が細くなって疲れが溜まっていくかもしれない。」(師)

と判断され、


「現時点であれば、まだ元気もあるし、一度レースを経験させてみようと思う。」(師)

という理由で急遽デビューが決まった。


「追い切りでは馬ナリでなかなか時計も出せていたし、動きも良かった。レースでも動けると思うよ」(師)

との戦前のコメントでしたが、

結果は、

「全体を通して、まだレースを分かっていない感じはありました。

最後は差を詰めていますし、実戦で色々覚えていったり、追い切りを積んで鍛えていけば、

もっと走れると思います」(小牧太騎手)
で11着。


もろに練習不足・調教不足を露呈した格好となりました。


こういう過程で過去にもデビューをさせて上手くいった例があったのならいいんですけど・・・。


これから先がチョット心配になります。

体調を崩した牝馬が立ち直れずにそのまま引退していく馬を数多く見てきましたから・・・。


ディヴァインクレアはどうするのかなぁ・・?

やっぱりリフレッシュ放牧かな。