良さそうなのだ
右肩の硬さはもうほとんど良くなってきたテキーラ。
ようやくと言うか、やっぱりと言うか、なるほどと言うべきか・・・。
3歳未勝利戦が終了する時期に合わせた帰厩態勢に、僅かながらも首を傾げつつ、
元気になったのなら、と素直に喜ぶことにして、帰厩を待ちましょう。
京都でしっかり出走してくれるのなら、大歓迎です。
がんばろう、日本。
がんばろう、テキーラ。
摩訶不思議
昨日の札幌2歳未勝利戦にスフィンクスという馬ありけり。
父リンカーン、母アレグリアスというインヴァイト系でお馴染みの血統。
もちろん橋本牧場さんの生産。
昨年のオータムセールで210万円で売却されました。
昨日は2着と好走し、賞金200万円を獲得。
特別出走手当と合わせ、落札額を上回りました。
一口馬主DB的に言うと、回収率95%ですね。
何が不思議って言うと、この血統の馬が2歳のこの時期に順調にレースに使われているということ。
足元にも不安なく、気性的にも普通にレースに使えている。
こんな馬をユニオンに提供してもらいたい。
・・・と、言いたいところですが、実は不安は他にある。
セールで売却されてしまうと、その後の馬の身の振り先は新しい持ち主に委ねられる。
この新しい馬主が、どこで育成し、どの厩舎に預けるかを決められるのだ。
ここが決定的な差が出るところなのだ!
ユニオンに提供される馬の行く先は生産牧場が決めている。
育成牧場しかり、厩舎しかり。
失敗はここにあるのではないか?
外売りの馬が走る要因はここなのではないか?
馬そのものは及第点を与えられるが、橋本牧場さんを取り巻く環境で馬がダメになってはいないか?
馴致や調教もさることながら、普段からの馬の扱い方の上手下手で馬は変わってしまうだろう。
乗馬が下手なら、馬はバランスを崩して、足元に不安を発症してしまわないのか?
例えば、四脚に均等に負荷がかかるような騎乗姿勢を取れないものが乗馬していれば、
どこか一箇所に体重が掛かり過ぎて、馬は必要以上にその脚に負荷が掛かってしまうのではないか?
橋本牧場が利用する環境の人材に不安あり?
社台と日高の違いもここにあり?
見直すべきは、『生産』ではなくて、『育成人材』なのではないか?
私には何となく見えてきたように思う。
やはり素晴らしいのです
我等がマイバーチューがお世話になる矢作厩舎。
今週は変則3日間開催でメイクデビューに4頭出走しました。
結果はそれぞれ、1着、2着、3着、4着となり、9月のこの開催に照準がピタリとはまった感じです。
やっぱりすごいです、チーム矢作は!
このお仲間に入れるのだと思うと、やはり期待せずにはいられません。
どうかマイバーチューをよろしくお願いします。