一口馬主のひとりごと -138ページ目

やり直し

三重ホースへの移動ですっかり順調さを欠いてしまったマイバーチュー。


現在は、ようやく軽めキャンターで3000mを乗っている状況まで戻せた。


入厩に向けた最終調整だったはずが、調教ペースを大幅に落とし、


馬を落ち着かせることに注力せざるを得ない状態になっている。


再度15-15が乗れるまでに回復しなければ入厩はないだろう。


この間にも矢作厩舎には次から次へと2歳馬の管理馬数が増加。


本当に順番が回ってくるのか戦々恐々としてきた。

信楽牧場にて

テキーラは信楽牧場にてラスト半マイルを15-15で乗るまでに。


「状態を確認してきた」


と西橋調教師の弁。


先週もユニオン報告で、


「本日、西橋調教師が本馬の状態を視察」


とあったので2週連続での信楽牧場参上なのかな。


もしかして、先週行って来た事を指して、「確認してきた」と言ってるのかな。


休養をはさむたびに不信感が増幅していくため、素直に受け取れない私です。


「小倉開催ぐらいで復帰できるように調整してもらうよ」


と言っているようだが、小倉で出走できそうな番組は12月11日の柳川特別(芝1800)しかない。


もしかしたら来年の小倉開催(1月)のことを指しているかもしれない。


あと、「調整してもらう」とは誰に「してもらう」のか?


信楽牧場さんに?


それとも自厩舎の調教助手・厩務員に言ってるの?


トレーニング牧場への指示も含めて、


「調整していきます」


とコメントするのが、馬を預かり管理する調教師の責任ではないだろうか?



やりましたねー

今週もシャドウスプリング産駒(5牝)がやってくれました!


準オープンを快勝。


結局、やっぱり、この馬が一番だってことでしょうね。


牧場が手放さなかったんですから。