久しぶりの更新でございます。
今日は
『髪と気温』について・・・・
髪本来、健康な状態であれば、だいたい11~13%の水分を保持しております。最大で35%くらいまで保持できるようでございます。
ところが、温度が低く空気中の水蒸気が少ないこの季節
気温が下がると、体温を保持する為に皮膚表面の血管が縮み血流量がへってしまい、肌の潤いを守るセラミドが減少し、保水力が低下してしまいます。
一般家庭での湿度が約30%ほど
そこに、電気ストーブ・エアコン・こたつ・などを使用すると、たちまち空気は乾いてしまいます。
毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルがカラカラに乾いて剥がれ易くなり、切れ毛・裂け毛・枝毛となり髪のダメージが表面化してきます
さらに
傷ついた部分から髪内部の水分までもが出てしまい、さらにダメージが進行してしまうのです。
しかも、水分だけでなく毛髪内部のなかには天然保湿因子(毛髪に水分を溜め込む役目)が存在していますが、乾燥した状態が続くと
が流出してしまう![]()
ので
ダメージがダメージをよび悪循環になってしまうのです。
パサパサするわ~と言っていないで、ヘッドスパしてk血流UP
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