どうもこんばんは。サノです。
良いところを取り入れるのと憧れるのと真似をすること、この3つは似てますが違います。


いずれもさじ加減の問題ですが、「この人すごい」「この人いいな」って思った時が気持ちの高揚具合の旬です。

そう思った時にすぐに、その天才良いところを見つけて自分の行動に活かせる人はとても素敵だと思います。


しかし、苦しきかな自分の身の程を知っておくのも大事です。なぜなら自分はまだ天才ではないのですから。

天才はどういう場で自分の能力が一番良く活かされるのか分かっているから天才なのです。それを誤っていたら天才とは言われなかったはずです。


天才に憧れた人は、その天才のどこを天才と思ったのでしょうか。どこを真似すれば自分も天才になれると思ったのでしょうか。


やり方全てを真似したとしても、それが自分の現状やフィールドに合っていなかったとしたらそれは真似だけをする人です。