リピーター様に愛される!ひとりサロンのつくり方

リピーター様に愛される!ひとりサロンのつくり方

都内にプライベートサロンをオープンして6年目。オープンから数ヶ月で、毎月の予約はいっぱいに。現在も予約の95%以上はリピーター様です。
私がサロンオープンのためにやったこと、大切にしてきたこと等をお伝えしていくブログです。

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こんにちは!

サロンオーナー兼ネイリストのsanaです。

 

 

 

これからサロンをはじめようとしている方の中には、これまでどこかのサロンで働き、経験を積んでいる方も多いかもしれません。

 

私も自分のサロンをオープンする前は、ふたつのサロンで計8年半、働いていました。

 

どこかのサロンで働いたことのある方は分かると思うのですが、サロンにはそのサロンのカラーがあります。

 

それは接客ひとつとってもそうで、話し方やお客様との相談の仕方まで、細かく揃えたわけではないのに、なんとなくそのサロンにいるスタッフ全員が似ているというのは、心当たりがあるのではないでしょうか?

 

もちろん、これまでのサロンの接客が自分にぴったり合っている!とういう方は、そのままで問題ないのかもしれません。

 

しかし、自分のサロンをはじめるときは、できればこれまでの接客は忘れて、自分のやり方で、自分の言葉で、お客様と接していくことが大切なことだと思います。

 

 

 

“良い接客”というと、“お客様と会話が盛り上がる”ということを重視する方が多いかもしれません。

 

でも、必ずしもそれがお客様にとって心地の良い接客かというと、そうではないと私は思っています。

 

 

居心地のよい接客というのは、“自然体でいられる”ことではないでしょうか。

 

 

おしゃべりが好きなお客様が楽しくおしゃべりできる。

 

静かに過ごしたいお客様が静かに過ごせる。

 

お疲れのお客様は安心して眠れる。


普段はおしゃべり好きなお客様も、静かに過ごしたい日もあるかもしれません。

 

そのようにお客様が自然体で過ごせる空間をつくることが、良い接客なんじゃないかな、と思います。

 

 

 

上辺だけの会話で接客をしているかどうか、お客様には意外と伝わってしまうものです。

 

一対一のプライベートサロンでは尚更です。

 

だからこそ、そのとき話題が見つからなければ、無理に話さなくても大丈夫です。

 

そのぶん会話をするときは、自分の心からの言葉で話すこと。

 

それが、居心地のよい空間をつくる、接客のコツだと思っています。