ドラッグストアやコンビニのエナジードリンクコーナーには色々なドリンクがありますよね。
毎朝、自分に喝を入れるためにお世話になっている人も多いと思うんですよ。
もはや日常の一コマ。
陳列棚を見なくてもどこに何の商品があるのか覚えてるレベル。
そんな活力剤や活力ドリンクについて、ふとこんなことを思ったんです。
「そういえばマカやウコンやクラチャイダムって生活に根づき過ぎじゃね?」
改めてそう思います。
というのも、私の記憶が確かなら、マカ、クラチャイダム、ウコン系のドリンクって2000年代になってからいきなり出てきたものだと思うんです。
急に出てきて急に売れて今は定番商品となってるみたいな感じ。
なんだか不思議。
90年代以前の活力剤・活力ドリンクの定番と言えば、すっぽんやマムシだったと記憶しています。
それ以外にもいくつかあったと思いますが、メインはやっぱり亀と蛇でしたね。
動物系ばかり。
一体、いつから動物系の活力剤ではなく、植物系の活力剤ばかりが店頭に並ぶようになったのか。
自分で言うのも何ですが、これ、なかなか興味深いことだと思います。
時代の流れが大きく変わったわけですからね。
ちなみに今、私が愛用しているサプリも植物系のサプリやドリンク。
日々の疲労を軽減するのに役立ってます。
黒ウコン=クラチャイダムです。
いいですよ、例えば協和発酵バイオという会社が出しているこのサプリ。
マラソン選手も飲んでるサプリだから、日々の活力を補うのにうってつけだと思います。
マカやクラチャイダムがいつから市民権を獲得したかは定かじゃありませんが、これからも多くの人の悩みを改善してくれるんだろうなあ。
スッポンやマムシ系のサプリは全然見なくなったから、時代が変わったんだろうなあとしみじみ。


