②薬ゼミでの生活
薬ゼミでのカリキュラムを簡単に説明すると
導入講座→青本講座→演習講座→直前講座→山かけ→国試
という流れになっています。
まず1浪目の話をすると大学卒業延期になり、4月から5月中旬まで大学で対面の授業を受けなければならず大学の教授陣がする授業をただただ聞いてました。
この時の僕は授業を聞いていたものの、内容もあまり理解せず(出来ずと言った方が良いのかもしれません)とにかく基礎が入っていないので、とりあえず出席して卒業資格を得るのに必死でした。そして卒業試験を受けて合格して晴れて薬ゼミ某教室に入校します。
この時5月中旬なので一般的にストレートで卒業し国家試験不合格だった子達は導入講座を受けて青本講座を受けています。
実はこの時点で僕とその子達の差はもう出来てたんですよね…
どういう事かと言うと勉強してる子は国試落ちて3月頭から勉強してます。
その子達が4月中旬ぐらいの1年コースの開講時期から薬ゼミで勉強する頃には力をある程度付けた状態で授業を受けているという事です。
今考えるとなんと愚かな考えだと思いますが、当時はこの時点でヤバいと思えなかったですし、何とかなるかなと思っていました。
そして青本講座途中からの薬ゼミ生活が始まりました。