シンガポール人と香港de育児 -25ページ目

シンガポール人と香港de育児

33歳ワーカホリック、オフィスとベッドの往復の日々だったけど、結婚することになりました。数年後の移住に向け始めました。(2015年記)
2017年待望の息子を授かりました。オリンピックまで日本に残ることにしてたら、香港転勤になっちゃいました(2019年記)

北海道で3日ほど過ごしたあと
(前回の記事)
パパママお兄さん夫わたし息子の6人で
東京に戻って来ました飛行機

翌日はリムママリクエストの鎌倉へ電車
ひょっこりはんハート

湘南新宿ラインで新宿から一本で行けて
新宿はすぐだし実は行きやすかったキラキラ

お昼前に着いて鎌倉駅で下車。
バスでまず報国寺で竹林をおさんぽ。

リムパパが積極的に抱っこしてくれるので
助かりますラブラブ


そこからまたバスに乗って鶴岡八幡宮へバス

ベビーカー抱えて急な石段を登るのは
かなりきつかったけど大人5人いるので
手分けしてなんとかてっぺん到着!

階段を降りるときの揺れが
ドンピシャだったようで
夫に抱かれて降りながら息子は寝落ちzzz



近くのお蕎麦やさんでランチをしたあとは
鎌倉小町通りを食べ歩きぶーぶー
(これが今思えば失敗。)

3時半頃に障害者センターの授乳室で
ミルクをあげてから
おすわりマスターした途端
ミルクの飲み方が落ち着きなくなってきました

いざ江ノ電で紫陽花が有名な長谷寺へあじさいあじさいあじさい
…と思ったら紫陽花エリアはもう閉門とガーン

メインイベントの1つだったのに…
小町通りはパスして
ランチ後すぐに移動すべきでした。

気を取り直して、同じ駅にある
もう1つのメインである大仏へアセアセ

すでに閉門近くなっていたので
人もまばらで、一休みがてら
大仏さまに見守れながらのんびりしましたピンクハート



7ヶ月の息子に加えて
70代の義両親が一緒だったので
バスでの移動を多めにしましたが
乗車中にミルクをあげられるメリットも。

一方、鎌倉駅発のバスは超満員になるので
ベビーカーは畳んでもスペースは使うので
やはり申し訳なかったです。

あと鶴岡八幡宮の急な大石段ももちろん
報国寺の竹林や長谷寺の紫陽花エリアなど
階段が多いところが結構あるので
ベビーカーはない方が良かったかもしれません。

ただ9kgの息子をずっと抱っこしているのは
どうしてもしんどいのと、
息子も自由が利かずに
ぐずることが目に見えるし

うちの場合は
ベビーカー&抱っこ紐&おじいちゃんの抱っこ
が結局正解だったんだと思いました。

お子さんの体重や好みもあると思うので
それぞれかと思いますが、
参考になれば嬉しいです…チューリップピンクチューリップピンクチューリップピンク