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おはようございます、今日は普通に日記です。
今年は7月の台風発生数ゼロで8月もこれといって大きな台風も上陸せず、気象面では とにかく暑い! というだけで、それ以外は比較的穏やかな印象でしたが、9月に入って急に雲行きが怪しくなってきましたね。天気だけに!(?)

現在 台風9号が非常に勢力で沖縄に接近しており、進路的には本州を掠める程度かとみられていますが油断はなりません。また、一週間後には更に強い勢力の台風10号の発生まで懸念されており、Twitterでは早々にトレンド入りしていましたね。私も、見ました。シンプルに怖いです。

不謹慎ながら、子ども時代は台風を一大イベントのように思っていました。嵐の前の静けさの異様な雰囲気、美味しいコロッケ、窓を叩く強風、トタン屋根を鳴らす大きな雨音、裸足で少し外に出てみると周囲の木々から落ちた葉っぱが庭先にたくさん落ちていて、それを見ただけでも ワクワクしていました。徹夜明けで早朝、テレビを付けて「警報解除」の文字に一喜一憂するのもまた、当時は楽しかったですね。

……というのも、私が住む大阪府は、予報の時点では「直撃」すると伝えられていても、ほとんどは逸れます。直撃しても勢力は弱い。(もしかしたら、そう感じていただけかもしれませんが……)

大阪って何かに守られている?

そう思っていました。なので、台風のニュースがあっても「どうせ大阪は大丈夫」と思って、聞き流していました。(とはいえドキドキはしていました。「大丈夫」だと思っていたから余計に台風を楽しむことができたのかもしれません)(とても不謹慎ですね、すいません)

調べてみると、やはり同じように思っている府民の方は多いらしく、災害に強い都市ランキング(2017) でも「大阪は優秀 さすが秀吉が選んだ土地」とも書かれていました。私もそんな気がしています。



……ただ、そんな私が「自然災害との向き合い方」について少し考えを改める良い転機となったのが 2018年9月4日に発生した台風21号でした。本当に怖かったです。最大瞬間風速58.1mを記録し、今世紀最強とも言われていました。

住之江の南港付近にある大きなコンテナや大型トラックが風に煽られて今にも転倒しそうな映像や西区の解体中のビルの足場がぼろぼろと崩壊する映像は衝撃的でよく覚えています。

同年6月には大阪北部地震もあり、平成30年は本当に大阪にとって本当に不運な一年でした。しかし、これを機に「安全な場所など無い」と思うことが出来た人も多いのでは無いでしょうか。皮肉にも、私もその一人です。まぁ、どきどきは今もしますが、必要以上に怯えて何も出来ないよりもまだ良いんじゃ無いでしょうかね。知らんけど。


ちなみに、台風の前にどきどき、わくわくしてしまう心理には理由があるようで、どうやら  気圧の変化を本能的に察知(またはニュースなどで台風発生を知る)→アドレナリンが分泌される→興奮状態になる …ということだそうですね。本能的なものなので、「こんなことでわくわくしてしまう自分は…酷い人間だ!」と自分を責めずに「本能だから仕方ないじゃ〜ん」と思いましょうね。私も、そう思うことにしました。アドレナリンの分泌は自分ではなかなか抑えられませんからね。

とはいえ、何を準備していればいいんですかね?(無知)
とりあえず、貴重品と常備薬をすぐに持ち出せるように一箇所にまとめておいて、ちょっとした非常食を買い足しておくぐらいはしておきます。本当に、何事もなければ良いんですけれど、念の為。(また、一週間も先の気象予報であり、台風10号自体は31日21時の時点でまだ熱帯低気圧であり、台風のたまごである状態なので あまり先の予測を過信し過ぎずに最新の情報を各自 こまめにチェックお願いしますね。)

某感染症の影響で密集状態が懸念されるこのご時世で、避難沙汰にならないことを祈るばかりです。避難先でクラスター発生とか本当に笑えませんからね…。私自身は、最悪なことに、当日はバイトです。まぁ、何はともあれ皆さん お気をつけて。