・・・忘れられない魔女の歌・・・

・・・忘れられない魔女の歌・・・

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私の友達に“疾風の使徒”という異名を持つ古い友人がいます。

その友人が先日ブログを始めました。





内容ですか?

ものすごくくだらないのです。
あまりにくだらないのですがすがしささえ感じ、むしろ読んでいて読者としては気持ちがいいです。

ただ、たまに沈んでいます。
このときばかりはくだらないと言ってはいけません。

大まかに説明いたしますとそうゆう内容でございます。





そういうわけで

かくいう私、“紅蓮の魔女”の異名を持つ身としては完璧に放置しきっていましたこの私のブログも心赴くがままにちまちまと更新してみようかと思いまして現在に至っている所存です。




(笑)



追いかけた
三つ編みのteenage girl
午後の授業はさぼってギターにしびれてた

それはまだ遠い夏
薔薇色の迷宮に迷う頃
彼の電話もママの稲妻も知らない
音にまみれて眠る

ロックンロールスター 夢見てた
本気で世界を変えようとしてた

青いラメの make up
ばかでかいツアートラック
夢を手に入れて 彼を手放した

1日中働いてもまだ擦り切れない指先は
終わらない歌うたい、さて
今夜もBREAK ON! 騒ぐ

ロックンロールスター we are together
涙隠すよう 闇に紛れよう
ロックンロールスター 夢見せた
騙されていよう 花になろう


ロックンロールスター we are together
ロックンロールスター we are together

ロックンロールスター 夢見てた
本気で世界を変えようとしてた

最後の花火 揺れて落ちた
夕暮れ 帰り道
涙さっきから こらえてる
小さく 肩よせ 歩いてる
なぐさめてくれた 最後まで
わかるはずもないくせに でも
優しさを 忘れずに 生きていこうね と
夏は終わり 君のにおい
ソーダ水の泡に 溶けた
また来年 きっと逢えるように
日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー
風が運んだ君の手紙 何度も読み返す
震えてる文字の 向こうから 想いは強く伝わるから
確かめていたい 何度でも
引き返すことは 出来ないけど
大切に 毎日を 生きていけるから
浮浪雲に 君の祈り
蝉時雨の 声に 消えた
泥だらけで 手も 繋げずにいた
いつも 強がりばかりの 夏のヒーロー
夏は終わり 君のにおい
ソーダ水の泡に 溶けた
また来年 きっと逢えるように
日に焼けた わたしだけの 夏のヒーロー