今回も、こちらにお立ち寄りいただいた皆様、
こんにちは。
「byのんべ」です。
今回は、前回に引き続き、2011年9月に開催されました
「Indy JAPAN THE FINAL」の決勝レースの写真を
ご紹介致します。
レース前のオープニングイベント時、アメリカ国内のIndyでは
おなじみですが、国歌演奏の後で2機の自衛隊の戦闘機
「F-4EJ改」が飛来。
そのタイミングも、演奏終了直後にサーキットの頭上を
通過という、絶妙のものでした。
通常は、一度通過したら終わりなのですが、この日は
旋回して数度頭上を通過し、その姿を披露してくれました。
さあ、いよいよ決勝のフォーメーションラップ。
決勝レースは、バックストレートエンドの90度コーナー
での観戦です。
ここは、もてぎでも有数のパッシングポイントであり、
前日に観戦したバックストレート立ち上がりの場所と
並んでお気に入りのポイントです。
両選手もウイービングでタイヤを暖めながら通過、いよいよ
決勝レースがスタート!
スタート直後、エリオ・カストロネベス選手が2コーナー手前で
コースアウトした模様ですが、佐藤琢磨選手は無事に90度
今回の観戦ポイントは、目前でのバトルを期待しての
選択でしたが、予想を裏切る事無く、順位に関わらず
バトルが展開。
ここからは、そのバトルの中から、いくつかご紹介します。
スタート直後にコースアウトした、エリオ・カストロネベス選手も
前のマシンをパスして行きます。
そんな中、トップのディクソン選手は順調に快走を続けますが、
チームメートのダリオ・フランキッティ選手は、中盤でのピットアウト
直後にライアン・ブリスコー選手に追突、数台を巻き込むクラッシュへ・・・
サイドポンツーンに、「TERIYAKI」の文字。
どんなスポンサーなのでしょうか?
この後も、90度コーナーではたくさんのバトルが
エリオ・カストロネベス選手も、ここでダニカ・パトリック
後方に下がったダリオ・フランキッティ選手も、順位を
挽回していきます。
最終的には、8位でフィニッシュしました。
ヴィットール・メイラ選手のイン側へ。
結局、終止安定した走行でウイル・パワー選手を
抑えきって、スコット・ディクソン選手が優勝。
見事なポール・トゥ・ウインです。
3番手には、マルコ・アンドレッティ選手が予選10位から
追い上げて表彰台獲得。
佐藤琢磨選手は、レース中盤に同じくスポット参戦の
J.P.デ.オリベイラと接触。
ラスト2周のフルコースコーションリスタート時は、
今度はチームメートのE.J.ビソ選手と接触・・・・・
2度の接触がありながら、最終順位は10位でした。
武藤英紀選手は、中盤のピットイン直前にフルコース
コーションでピットがクローズ。
そのままスルーしなければならない不運も重なり、
18位という結果でした。
11位でフィニッシュしました。
もてぎのオーバル優勝経験者ですが、ロードでも
優勝とはなりませんでしたね。
以上、長くなってしまいましたが、「Indy JAPAN FINAL」の
決勝からの写真をご紹介しました。
来年から、もてぎでIRLシリーズを見れなくなるのは
やっぱり残念・・・
近々の復活を期待したいですね。
次回は、ちょっと順番が前後しますが2011年8月に
行われた「もてぎ 2&4」から、F.Nの模様を中心に
ご紹介したいと思います。
実は、前回のIndyの予選の模様をご紹介した後、ひとつ
飛ばしてご紹介してしまった事に気がつきました・・・
それでは、また次回。
最後までお付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。






























































































