まずはクラスの一員としての自覚を持たせる為、

今までみたいにずっとべったり着くのではなく

遠くから見守る姿勢をとります。


Aさんの見える位置に椅子を置き

クラス全体を見ながら特別扱いしない。

Aさんが私を必要とし、

呼んだ時だけ対応する事にしました。


はじめのうちはひっきりなしに私を呼んだり、

こちらに来てましたが、


「今、〇〇さんの算数を見てるから待っててね。」


「今は先生がお話ししてるから終わったらね」


など徐々に待たせるようにしました。


何事にも順番があり、

先に対応した人が終わったらAさん。

それまでは待つ。


これを徹底させる。


待てなくて焦れても

優しく「次すぐ行くから待っててね。」

の繰り返し。


一年生では順番を破っても

クラスメイトは許してくれますが


学年が上がるにつれ

"ずるい"

"特別扱い"

の風当たりが強まり

相手にされなくなります。