結局はお母さん③最近、荒れている子に対して、私はその子ではなく、その子の好きな保護者(この子に関しては母親)を褒める事にしました。褒める相手は本人ではなくお母さん「爪、ちゃんと切ってもらっているね。」「えんぴつにお名前書いてくれてるね。」最後の言葉のしめはいつも同じ「愛されているね。」「大切にされているね。」これを続けていると、ある変化がおきてきます。まず私に急激になつきます。(大好きなお母さんを良く言う人は信頼しますよね。)私との信頼関係が出来てきました。さぁ、ここからです。