悪いと分かっているので、

ダメなどの注意や直そうという行為は

聞き入れてもらえません。


寄り添って時間をかけて心を落ち着かせ、

話を聞く。

何気ない日々の会話から、家庭の状況や

親との関係性が見えてきます。

こちらから聞き出す事はしません。


仲良くなると子供から言葉が溢れ出る

瞬間があります。


ここで私は自分の意見は言わず、

ただ溢れ出す声を受け止める器になります。

器は一言も逃さず受け止め、

そこから一滴もこぼさないよう受け止め続けます。