ただ注意しているだけでは届かないので

一緒に遊ぶ時間を共有します。


体を抱き上げジャンプさせたり

名付けて "カエルぴょんぴょん"

ボール投げしたり

スキンシップのある遊びをします。


最近では

「先生、カエルぴょんぴょん!」

とリクエストされるくらいお気に入りの様子。


遊ぶ時は校庭で思いっきり遊ぶ。

授業中は教室で過ごす。


この当たり前の学校でのルールを体を通し

言葉で繰り返し伝える。


この毎日の習慣が次年度への繋がりになります。

落ち着くのが大抵4年生。

長いようですが、あっという間に過ぎて行きます。


何もしない4年間と

気にかけて過ごした4年間

その差は歴然です。