「おお・・行ってらっしゃい。」

「行ってきます~~。」


元気よく、主人と一緒の職場へと行く娘。

バイト先が薬局なんです。

病気になる前は医療事務で

病院勤務しかしたことしかなくて、

薬局は初めての経験。


そこの先生に手伝ってほしいと言われたときは

色々と迷ったみたいで・・・。

ましてや、親と一緒の所って

嫌ですよね・・・

あと、学校を受験して合格したら

1年足らずで

すぐに辞めないといけなくなるし、

そこに迷惑が掛かるんじゃないかとか・・。


いらぬお世話じゃ!!

それは雇用主が考えることだから

あんたは自分の事を考えろ!!


と言いたかったが、

それも性格だしな・・・

私もそっちを少し

勘違いして考えるほうかも・・・・。


で、たまたま主人が働いている薬局が

諸事情で事務の方が

2人、次々にやめられて忙しかったらしく

医療事務をしていた娘に

白羽の矢? もどきがたったというわけです。


ありがたいですよね・・・

やり始めたらそれは吹っ切れたようですがね。

アルバイトという名目です・・・

たぶん、

そういう名目だったはずですが・・。


まあ、そこの所はいずれまた、

番外編でご報告ということで・・・・・。



実は今回の件で一番お話を書きたかったことは

病院の選び方や生命保険の件だったんです。


病院と言っても中々ですよね。

どこに行けばいいのかとか

かかりつけの先生がいるし・・とかありますよね。

なので、1年に一度でもいいです、

血液検査や健康診断(診察、レントゲン)のみだけでも

して頂けたらなと・・。


健康なら問題ないんです。

いつ誰かが起こり得る何かしらの病気に

最初の診断はとても大切と知らされました。

もちろん、私自身もしなきゃと月一で

持病の薬を取りに行くときに先生と話をします。


時間と相談の上、

行ってみてはいかがでしょうか?

と、いう、相談でした。


あと一つ。

これが一番ありがたくて助かった事でした。

お金でした。

数百万、飛びました。

ほぼほぼ、生命保険で助かりました。

国の制度で限度額証明という証明書を提出すれば

所得に応じた金額で治療ができるという制度がありますが、

でも、あくまでも治療費だけです。

食事代や差額ベッド代、

他諸々の金額は自腹です


これって、本当に

いろんなところでお金がかかるんですよね・・・


ずぼらな娘は生命保険の更新の時に

めんどくさいと言ってそのまま継続していたので

取りこぼしの部分もあったんですが

それでも、保険を担当してくれていた方が

その時一番いい保険を推奨してくれていたので

助かりました。



決してお勧めというわけじゃ

 

ありません!!

そこの所は申し訳ないですが

勘違いをしないで

お読みいただけたらなと思います。


今は、安い保険もあります。

外資系もすぐに出してくれるところもいっぱいあります。

日本の保険は外交の方が

走り回ってくださいます。

昔の保険は終身年金とかありました。

死ぬまで年金と称して1年に一度お金を払ってくれる制度。

此処の生命保険やさん独自で決めている制度みたいです。

今は65歳までとか年齢制限があるようです。


もし万が一というCMがありますが

それは本当に自分自身にそして身内に

起こってからわかる事。

実感した経験値に基づいたCMだと痛感します。


2・3千円クラスからの掛け捨てもあります。

なってからじゃ入れなくなる保険。

もし治ってから入るにも5年はかかります。


そりゃそうですよね・・・

病気の人をみすみす入れて

お金を支払わなきゃいけないなんて

そんな奇特な保険屋さんはない!!


あくまでも、保険は保険です。


娘はその保険の中の特典というか・・

癌にかかったら保険料の支払い免除と

保険に関しての継続が出来ました。

また、入院したらお金を頂けるみたい・・・な。

(日にちは制限があるので

それ以上になったらもう終了という感じかな。)

あとは、年金制度に加入していたので

それまた、1年に一度は貰えるが

それも年数を決めていたのでそこまでです。


なので、ありがたいことに

学費とかは自分で出すそうです。

食費やらは家にいるので心配はないはず!!

まあ、バイト禁止なので

私どもが働けるまでに

その看護師?(なれるかどうかは別として)の免許を

取ってもらえればなと考えています。



たくさんの方々に心配をおかけして

そして、たくさんの方々に

励ましていただきました・・・。


知らない方々なのに

励ましの言葉が身に染みて

泣いた日々が嘘の様です。


娘の病気の寛解(かんかい)までは

5年かかるそうです。

すぐに寛解と言えないのは

病気の種類らしいです。

悪性リンパ腫もたくさん種類があるらしくって

先生も慎重に判断してくださってるからだと思います。

それでも、前向きになれたのは

皆様方の励ましや応援があったからです。


頑張ろうって!!///


本当にありがとうございましたm(__)m




そして、娘にはいつも思う事です。


自分で決めた道は

遠回りして決めた道かもしれないけど

後悔なく生きていってもらいたいと・・・。







生まれたときに開いた

小さな手のひらからこぼれた未来・・・


それを見つけて自分の手のひらに掴み

胸の中に戻してほしいと思っています。


生きる意味を見つけるように・・・。


と・・願いを込めて・・。