おはようございます。
長男は5時半から朝食を食べ、自分からやるべき事を見つけてきてそれに取り組んでいたよ。
そうそう。
朝食の時に、昨日寝ぼけて起きてきた事覚えているか聞いてみたら、しっかり覚えてました(笑)
自分が発した言葉も覚えてたよ![]()
あと、それまでは平気だったのに昨日の夜急に緊張してきたらしい。
今朝は平常心らしいけど、またあとで緊張しだすんだろうなぁ。
でも、それは当然だよね。
この学校へ入りたいと熱望したから今まで頑張ってきたんだし、2月1日の受験とは気持ちの入りようが違うんだもん。
ちなみに、2月1日の受験は合格頂けました。
が、特待は無理でした![]()
長男の様子はというと、特待が取れなかった事に対して特に残念がることはなかったけど、実際の気持ちはどうだったのかな。
それは長男にしかわからないけど、表に出してこない気持ちだからそっとしておきました。
ちなみのちなみ、我が家は都立が残念だった場合は私立へは行かず、地元の中学に進学します。
以前から何度か話し合っていて、残念だった場合は地元中へ。
と決まっていたんだけど、1月の最終週辺りで突然「都立がダメだったら、私立へ行きたい」と言い出してた長男。
話を聞いてみたら、どうやら塾でできた友達が「都立ダメだったら私立行くかも」と話してたんだって。
同じ私立を受けるので、「友達が行くなら自分も・・・」という気持ちが芽生えた模様。
夜中に急遽夫婦会議をひっそり開き、「どうする?友達がいなくて、自分一人でもその学校へどうしても入りたいっていうなら・・・考える?特待だったらっていう条件付きになるけど」
などなど、いろんなパターンを想定した結果、長男の気持ちを確認してからもう一度どうするか考えようと。
そこからは、検索魔に変身ですよ![]()
学費がどれくらい必要になるのか。
いや、まてよ。
都立残念だった場合、地元中へ進学して、その先にどういう候補があるか示してから長男に選ばせよう。
選ばせた結果、
「残念だった場合は地元中へ進学し、高校受験時に大学付属を目指す。そもそも塾友がいなかったら、受験する私立中に行きたいとは思えない。
」
だってさ。
実際に大学付属を目指すかどうかは置いておいて、「その手があったか!」とパァっと顔が明るくなった長男。
都立一本と決まったら、あとはもう前を向くのみです。
少し早めに帰宅させてもらえた夜勤明けの旦那が早朝に帰宅し、長男を受検校に送ってくれています。
お迎えは私。
試験が終わったら昼食に美味しい物食べて、塾へ行って解き直しをする予定。
※↑解き直しじゃなくて、答案再現っていうのね(汗)
インフルにもかからず、無事にこの日を迎えることができました。
2020年受検組、みんな実力を出し切ってご縁がつながりますように。