今日は2月3日。
都立中高一貫の中学受検の日だね。
今日受検する皆さんのこと、心から応援しています。
我が家の長男は2020年の受検組なので、あれからもう一年経ったんだなぁ。
受検が終わってからあまりブログ更新してなかったので、受検終わってからこの1年の長男の様子を書き残しておこうかな。
我が家は残念ながら都立中不合格で、合格を貰った私立には行かず地元中に進学しました。
コロナ禍で自粛期間があり、分散登校になり、色々中止になるイベントもあったけど、元気に学校へ通っています。
新たな友達も出来て、楽しそうに登校しているよ。
部活はサッカー部で、今はまたコロナで大会が中止になり、練習すら出来ない毎日で残念そう。
定期考査では、これがなかなか良い感じでして。
日々の努力が、結果に現れています。
中学受検の賜物といいますか、毎日黙々と勉強に取り組む癖が身についたおかげで、今でも毎日自分で組んだスケジュール(例えば、今日は国・数・理、次の日は英・社とか)の勉強をしています。
ちなみにこの勉強は、参考書を買ってきてそれをやっているという家の勉強の事で、5教科です。
丸付けまで長男本人がやるので、旦那がたまにチェックするぐらいで、基本的に長男の勉強に関しては親はほぼノータッチ。
まぁでも、毎日勉強が終わればすぐゲーム始めちゃうんだけどね。
ゲームをする為に素早く勉強に取り組んでるよ。
何なら、朝早く起きて勉強してから登校し、帰宅後は残りの勉強してすぐゲーム・・・みたいな。
でもそこは、毎日するべき事をちゃんとやれば、ゲームOKな我が家なのです。
テスト前になると、毎日の家の勉強は一旦中止にして、副教科含め全ての教科にしっかり取り組むように学校の勉強中心でやっています。
学校の勉強も家の勉強も、中学生になってからは、長男が自分で考えたスケジュールで取り組んでいるよ。
最初は旦那が大まかな枠を考えて、後は本人が今日はどの教科をやるか決めてます。
例えば、学校がある日で部活がある日・ない日、学校が休みの日でサッカーの試合がある日、ない日。
それによって、何教科やるか変えている模様。
必ずゲームする時間が確保出来るように旦那が枠作りしたみたい。
平日・休日関係なく、毎日コツコツ勉強するスタイル。
たま〜に1日勉強なしの日があるぐらいで、基本的に毎日コツコツ取り組む。
これが功を奏して、定期考査の結果につながるという。
あ、あと中学生新聞2紙購読しています。
それを毎週読んで、それぞれ長男が気になった記事3つ選び、その感想を親が聞くという事もしてるよ。
新聞を読む習慣と、記事に書かれている内容をまとめて感想を言う練習の為に、旦那が決めた新聞購読。
これに関して言えば、長男は渋々やっている感じかな

とまぁこんな感じ。
中学受検は残念な結果だったけど、受検当日本番の半端ない緊張感や、どんなに努力しても報われない事もあるという厳しい現実を経験した事は、長男に関して言えば貴重な体験だったんじゃないかなぁと思うのです。
中学受検に取り組む中で、親と子の衝突が何度もあり、本当に本当に大変だった。
※ちなみに塾通いは5年生になる年の3月から始める。
小学4年生辺りから始まった反抗期は、小5がピークでした。
うん、5年生の頃が1番大変だったね。
5年生ピーク、5年生の頃ほど激しくはないけど6年生でも衝突して、中学生になった今、超平和

勉強に取り組む姿勢について親子で真正面からぶつかりあったあの激動の2年があったから、今長男自ら勉強に取り組むようになったんだと思う。
中学受検の為の全ての経験が、今の長男に繋がっています。
今は自宅学習のみで塾通いしていないから、また高校受験に向けて塾通いが始まれば何かしら衝突があるのかもしれないけど、勉強に取り組む基礎は出来上がっているはずなので、中学受検ほどの大変さはないと信じたい
