はい、タイトル通りです。
長男が通っている塾では、来週の月曜日で5年生の授業が終わります。
2月からは新6年生の授業スタートかぁ。
なんか長いようであっという間の一年だったなぁ。
と言っても長男が入塾したのは小5の4月になったばかりの頃だから、まだ1年たってないんだけどね。
さてさて。
我が家の長男サポートの仕方は、
●塾から出た宿題のマルつけ
●解らないところは一緒になって問題に取り組む(ヒントを出したり、説明したり)
●宿題で解けなかった問題をチェックしておいて、日曜日に解き直しをする。
●塾への送迎
こんな感じかな。
塾へ通い出した頃は、宿題のマルつけで×をつけたらブーブー文句を言いまくり、△をつけたら反抗しまくりで、私と長男は常に言い合いになって、本当に本当に・・・本当に大変だった!!
それが今では、ブーブー文句はまだ言うけれど反抗的な態度はしなくなった。
それだけで全てがスムーズに進むよ( -.-)。
衝突してばかりでいいかげん私もうんざりしてしまい、何回か長男と話し合ったんだよねぇ。
どうしてもどうしても宿題の間違いをやり直すのが嫌なら、受検やめよう。
嫌々勉強するなら意味がない。
塾も無理して行くことない。
などなど。
目指している志望校は、長男にとってとても魅力的な学校なので、話し合いをすると「あの学校にいきたいから頑張る・・」ってなるんだけど、その後も何回か心が折れて、その都度反抗していた・・みたいな。
思い返せば、長男に「こんな学校あるんだけど、都立中高一貫を受検してみない?」と話したのは親。
受検する方向に誘導したのも親。
反抗的な態度にでたのはきっと、親に勧められるがまま最初はよく分からずに受検する気持ちになってはみたけど、思ってたより宿題や勉強の量が多くて嫌になったんだろうね。
しかも今までやったことない記述式とか、難しくてそりゃとまどうよね。
長男なりに頑張って食らいついて少しずつステップアップするうちに、受検する気持ちや何としてでも合格したい気持ちが強くなっていったのかなぁ。
今では自分から宿題に取り組んで頑張ってます。
2020年受検組の我が家。
これからの一年、親子ともにさらに頑張らなきゃだね。