2/24(金)、約8ヵ月間の内定者アルバイトが終了しました。


知らないことを知るのが楽しくて、

できなかったことができるようになるのが楽しくて、

なにより大阪支社の方々と過ごす時間が本当に楽しくて、

今振り返ると、いっぱいいっぱい笑ってたんじゃないかなーと思います。


半分学生で、知らないことだらけで迷惑をかけたこともあったけど、

社員さんはみんな本当に温かくて、

私のキャラをわかってくれて(笑)

どんどんどんどんこの会社が好きになりました。





そして、迷いに迷った勤務地選択。

色々あったけど、私、大阪に戻ってくることになりました。


決断に時間がかかったけど、もう迷いません。

決めたからには腹くくって、どしどしやっていこうと思う。


目指すところは「ギャップのある営業」かな!


見た目はほわほわしてるけど、こいつ話すと頭切れるし、深いとこまで知ってるやん!みたいな^^


「働く女性のロールモデル」いよいよ実現開始やな!



-------------------------------------------------------------------------------


バイトが終わって、ダレまくった土日月を過ごしたので、ここらでいっちょ切り替えようと思います。

(といっても今日から9日間トルコに行くのですが)


<入社までの目標>

1.本を15冊読む(小説も含む)

2.ITパスポートの取得

3.3キロ痩せる(バイト期間に太ったからねー)


まずはトルコ旅行をより充実させるために、これ読みます!


コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)/塩野 七生
¥500
Amazon.co.jp

トルコは世界遺産の宝庫で、古代の遺跡が多いから、知って行くのと何も知らずに行くのでは、

楽しみ方が変わってくると思う!

映画『トロイ』も見たし、事前勉強はばっちり~!

トロイ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]/ブラッド・ピット,エリック・バナ,オーランド・ブルーム

¥3,129
Amazon.co.jp


<今回の旅行の目的>は

1.古代の歴史を肌で感じること

2.トルコ人の親日に触れること

3.大好きなまみとえりと思う存分楽しむこと

ではダレきった生活を断ち切り、準備に取り掛かります!笑













私に足りてないものは、「決断力」。


昔から、服を買うのも、レストランでメニューを決めるときも「優柔不断」の私。


高校生のとき、バレンタインのラッピングを買うのに1時間くらい悩んで、まよをブチ切れさせてしまったことが懐かしい。笑


でも不思議。


部活、高校、大学。


服やメニューは迷っても、昔から、人生における大きな決断は迷わんかった。





最近、人生における大きな決断をした。


悩んで、悩んで、悩んで決めた。


決断したとたん、肩が軽くなってすっきりしたし、それに向かって走り出した。





最近、人生におけるその大きな決断に迷いが生じている。



悩んで、悩んで、悩んで決めたのに、環境が変わり、状況が変わり、決断がぶれ始めた。


情けない。




---------------------------------------------------------------

「優柔不断は決段力の問題じゃない」


決断が出来ない人の多くは、「自分の思い」がはっきりしていない人なのです。

優柔不断な人は、実は「判断力」に問題があるのではなくて、「そもそも、自分はどうしたいのか」がはっきりとしないために、目の前にある出来事が「よい」のか「悪い」のかが判断できないのです。


---------------------------------------------------------------


最近、こんな記事を読んだ。


「そもそも、自分はどうしたいのか」


答えはシンプルで、本当にこれだけやと思う。


でも今ここにきて、わからなくなった。




また、こんな記事も。


---------------------------------------------------------------

人は、考えてから決めるのではない。決めてから考えるのである。


最初に物事を決めなければ、それを訂正、否定する事もできない。ところが、学校では、よく考えてから決めなさいと教える。だから何も決められなくなる。決めるというのは、第一感が大事なのである。ところがその第一感を挫(くじ)かれる。だから、優柔不断になる。自分達が、優柔不断にしておいて、決断力がないと責めるのは、酷である。決断力を付けるといううのは、第一感を磨くことに他ならないのである。そして、第一感は、場数(ばかず)、つまりは、経験によってしか磨けないのである。


---------------------------------------------------------------


「やってみないと、わからへん。」


人生、何事も経験やと思う。


やる前からグチグチ言うのは好きじゃない。


まだ22歳やし、失敗しても一回挑戦しに行ったらいいと思う。


でも、家族のこともあるし、今回の決断は今後の人生にすごく関わってくる。


何を取るか、簡単には決められへん。





仕事、家族、やりたいこと。


決断して、動き出して、感じたことがいっぱいある。


あの決断をしていなかったら、気付かなかったし、あの決断はなくてはならなかった。


だからこそ今、悩んでる。








一体、何がしたいんやろね?



2年間通った、ゼミが終わった。

photo:01






3回生の春、
厳しい環境に身を置きたくて、
大好きな旅行の研究がしたくて、
選んだ山口ゼミ。

活動時間は、毎週金曜日に8時間。

歩く旅を提案するガイドブックを作成するために、世界中からガイドブックを集め、何度も神戸に足を運び、自らの視点を養った。

そして、若者の海外旅行者が減っている現象に問題提起し、旅行のあり方を研究した。

視点を変えて社会を見る面白さ、下半身で行なう学問、根源的独裁の怖さなど、このゼミで学んだことは本当に多い。





4回生。
学生時代を締めくくる「卒論」。

うちのテーマは「幸福は数値化できるのか」ということ。

現在、世界は幸福度という新たな指標作りを行っている。

うちは世界に興味があって、そこで暮らす人々に興味がある。

だから、幸福度ランキングを中心に、数字によって幸福度を表すことができるのかを論じた。




いつもゼミでは、順位を競う。

なぜなら、競争社会は人を成長させるから。





うちの卒論の結果は、2位。



正直悔しいけど、この負けには納得してる。

理由のない勝ち存在しても、負けには必ず理由があるから。

今回負けた原因は、
1.仮説を立てる力の弱さ。
2.データを読む力の弱さ。
3.詰めの甘さ。

これは何も、論文だけにおける問題じゃない。

うち自身の弱点。



「本気の失敗には価値がある」
by宇宙兄弟

約2万字の卒論は、社会に出る前の自分に気づきと考える楽しさを教えてくれた。




あっと言う間やった、2年間。

尊敬できる先生に出会えて、刺激し合えるライバルがいて、勉強の楽しさを知った山口ゼミは、うちの人生に大きな刺激を与えてくれた。

自信がないとき、「自分で自分を信じないと、誰が信じるねん」ってことを教えてくれた先生。

自分がフーコーのように歴史に名の残る社会学者になることを信じている先生の強い目は、ほんまに忘れへんと思う。

これからも、自分なりの仮説を持って、常に検査を怠らず、自分を信じて、熱く生きる。

先生に負けないように。