年に1回
美容界のアカデミー賞といわれている
JHA

(ジャパン・ヘアドレッシングアワード・オブ・ザ・イヤー←スペルわかりまへん笑)
月曜日はその授賞式があり、
全国から集まった美容師さんが渋谷セルリアンタワーに集結しました

昔、1度だけ行ったことがありましたが、
昔はただ行くだけで
「すごいなー」
としか思ってませんでした

ちょうど美容師始めて1年目くらいのときかな。
でも、
今回は違う目線で全国の美容師さんのノミネート作品を見れた気がします

自分がかわいいと思うもの…
ただかわいいと思うだけでなく、
何が、かわいいのか。
どーゆうシルエットが、
どーゆう質感が、
どーゆう写真の雰囲気が好きなのか。
逆に
あまり好きな感じではないけど
ノミネートされてるからには
どこがうまいのか。
好きじゃない写真は
普段だったらスルーしてしまいがちなわたしでしたが、
食わず嫌いはやめて
ちょっと食べてみる、といいますか。
自分はどーゆうものを作りたいのか。
いつも
作品撮りはあいまいな所をフラフラ…
まずは自分の好きなものを突き詰めてみたらいーのかな、と。
そう思いながらパチパチ写真を撮りまくりました

当たり前なのかもしれないけど、
ノミネート作品はどの作品もクオリティーが
たかい…

ここにノミネートされてる人って
1年間、
常にここに挑戦することを考えてる。
そのためのデザインも
そのための練習も
1年間。
やってる人は結果を出す。
だからこそあの舞台の上に立てたとき
涙がでるんだろうと
思います。

見る側からあちら側へ…

自分を見つめ直すいい機会だったような気がします
