「私の書いたメモとかなしでちゃんと自分の思ってることいいな
」
と念押しして、再度旦那に女と話させました。
内容は私の書いたメモとさほど変わりなかったですが、
・すごく気を持たせるような事を言ってしまったけど、本当に全て嘘なので忘れてほしい。
・職場や家に待ち伏せしたり、嫌がらせなどしないでほしい。こんな事をしておいて言える立場ではないけれど、家族との絆を取り戻して大事にしていきたいのでもう関わらないでほしい。
というようなことを強調して言っていました。
どの口が言っとるだ
とイライラしましたが、旦那が気があると思ったままだと嫌だったので、とりあえずこれで旦那に失望してくれと思いました。
すると、相手の女は無言のままで数秒過ぎ、
「もしもし、みゆきの父ですが。」
と、相手女の父親が出てきました。
スピーカーにしていたので旦那も聞いていましたが、
「はい。しゅんすけの妻です。」
と、代わりました。
「先程、うちの娘がつきまといなどをしないでほしいとのことを仰られましたが、うちの娘がそのようなことをするなんて言われるのが心外なのですが。」
「私からしたら、そのように思われる娘さんが不倫するということのほうか心外だと思いますけど?」
「奥様にはご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っています。ただ、どうしてもうちの娘に限ってそのようなことをするなんて…」
「おたくの娘さんが家でどのような人だったのかは知りませんけど、紛れもない事実ですので。すごく卑猥な内容のLINEのメッセージと写真が残っているので、見せてもらったらどうですか?」
「……申し訳ございません。」
という感じの内容で、女に代わってもらいました。
その後は、また弁護士さんの所に相談に行ったら連絡をするということを伝えて、電話を切りました。