振り返り~次女出産・転院~
これまでの振り返りを残したいと思います。●2017年12月 次女誕生旦那立ち合いのもと、47cm2785gで元気いっぱい生まれてきてくれたました。第一印象「ま、まるい!かわいい~!!」しかし抱っこした瞬間夫「あごないやん!こんなにないもんなん?」と小声で。私「そうかもしれんけど。。。こういう子もいるんちゃう?」この時はおっぱいも吸おうとしていたし特に何も気にしていませんでした。その日は大部屋で母子別室だったので部屋でゆっくりしていたところ夜に先生が来られて「赤ちゃんが呼吸の時に少しゴロゴロ音がして酸素の値が下がるので一晩保育器で様子見ます」とのこと。少し心配したけど、体が疲れていて早めに就寝しました。●別の総合病院へ転院翌朝、また先生が来られて「呼吸がしにくそう、ここは常勤の小児科医がいないので別の総合病院の先生に診てもらいたいので転院しましょう」と言われる。この時、健康な赤ちゃんではなかったんだと気づき急に心臓がバクバクし始めました。そして転院先の先生が来られて診察。「上あごと鼻がつながっている”口蓋裂”がみられる。顎も小ぶりで呼吸がしにくい様子。こういった症状を”ピエール・ロバン症候群”という」と説明を受けました。初めて聞く言葉ばかり。顎が小さいのはほんとだったんだ。その後救急車で隣町の病院へ搬送。私も外出許可を取って夫と病院へ向かいました。転院先の病院では、血液検査やレントゲンをすぐに受けていてその後も他の異常がないか、検査しますとのこと。次女はというと、保育器の中で胸を大きく動かしながら呼吸していて確かに少し苦しそう。保育器の中に酸素25%流している。うつ伏せのほうが呼吸が楽そうなのでうつぶせの体勢で。そして私は元の病院に帰って一人で入院。幸い大部屋には一人。涙がこの日からしばらく止まりませんでした。今思い出しても胸が張り裂けそうです。そしてこの日からNICUへの通いが始まりました。…続く