ご訪問ありがとうございます![]()
![]()
本日も癒し波動をお届け![]()
![]()
今日のお話は…
「お腹の中いる頃からのトラウマ」
です。
私は心理学的なYouTubeや本なども見てカウンセラー、ヒーラー、コーチャーとしての知識を日々深めています。
人のお話を聞くことは好きで出来るけど、まだまだ自分自身未熟な部分も多々あるし、癒しきれてない傷もあります![]()
そんな中、YouTubeを見ているとお笑いセラピスト尾崎里美さんのお話を聞きました。
親に甘えられなかった人、的なタイトルだった![]()
私の家族構成は父母姉弟の真ん中っ子です![]()
父と私は平和主義、楽観主義、音楽が好き、ユーモアがあるなど性格が似ていてとてもよく分かり合えました![]()
父は私をいつも認めてくれて、信頼してくれて任せてくれて、味方でいてくれた![]()
でも母は違った![]()
完璧主義、心配性、ヒステリーなどなど。
とても過干渉な母でした。
子供なので逆らえず支配されてたと言っても過言ではないです。
子供たちのこともいつも心配していて、逆に心配されると「あなたは出来ない子」と遠回しに言われているようなもので、すごく嫌でした![]()
また、心配だから母が作った人生ルートを辿ることが要求されました。
小学校は公立に通ったものの、中学受験。
これは私の意見なんて聞かれませんでしたね。
姉も受験していて先に私立に通っていて、いい学校だから(女子中)私も行きなさい。的な。
私は行きたくなかった。
そこそこ近場だったけど、バスと電車を使わなければならず、電車も2回乗り換えしないといけない場所でした。
姉はバスで足を踏んでくる変なおばさんに目をつけられ怖がっていたり、近いとはいえルートがなかったのでなんだかんだで1時間くらいかかるから朝早く起きないとで…。泣きながら学校に行ってました。
そんな姿を見て行きたいとは思わないし、何より小学校のお友達や両思いの彼氏的な人がいたからその人と離れたくなくて(ませた女の子でした
)、勉強は好きだったけど女子だけの学校には行きたくなかった。
で、わざと落ちました![]()
![]()
全問空白だとおかしいと思われるから、所々回答を書きました。←今も思うけど頭脳犯過ぎません?笑
余談ですが…
受験をさせるお父さまお母さま![]()
こんな子もいます。(わざと落ちる子)
塾代がえげつないことを私も母になり息子を塾に行かせてから知りました。
是非‼️子供の意見を聞いてあげてください。
子供だから
なんて言わず、ちゃんと意見を聞いて上げてください。
むしろ、子供の方が大人です。
ちゃんと純粋無垢な自分の意見を持っています。
その子が考えて出した答えならば、その子が決めたのならば、その発言の責任はその子です。
親としてしてあげれるのは、長く生きてる分経験してきた事や体験、社会の仕組みなどを教えてあげることだと思います。
中学受験するとこんな未来がある。
しないとこんな未来がある。
ものを買うのと同じで、メリットデメリットそれぞれ話してあげてください。
その上で子供が決めた事を、1個人として尊重してください。
とはいえまだ子供なので、気分で変わることや少し大きくなったら考えも変わることもあります。
話し合いは節目節目で今どう思っているのか聞いてあげるといいと思います。
前は受験しないと言っていたけど、したいと言い出すかもしれません。
逆に受験すると言っていたけど、したくないという子もいるかもしれません。
そんな時は深く話し合い、今で言うアサーションですね。自分の気持ちを押し付けず、感情的にならず、相手の意見をしっかり尊重して聞く。これが必要だと思いますっ!
話がズレた上に長くなりました…🙇🏻♀️
そう。
話を戻しまして、私は過干渉なのに愛情のない母に育てられ、外側からは一切分からないと思いますが、なかなかにこじらせてますね![]()
比較的裕福な家庭に育ち、キャラも目立ちたくないのになぜか目立ってしまう女の子していて、だからイヤでした。そんな目立たなくていいのに勉強も出来てしまうし、運動もできてしまうし、可愛いと言われ…とにかく目立ってしまう女の子で![]()
目立ちたくないのに目立つからもちろん心療内科にも通いました。
人の目が気になる。イヤだと。
先生から「そりゃ君なら目立つよ
」って笑って言われましたが、私は真剣な悩みでした。
そう。
それで、尾崎里美さんのお話を聞いていたら……。
お腹の中にいる時から親のエネルギーが伝わっていると![]()
![]()
![]()
これを聞いて号泣した自分がいまして…![]()
![]()
![]()
私は真ん中の女の子。
望まれて生まれてきた訳じゃないのがなんとなく母から伝わっていた気がしたんだ!!と思いました。
今は赤ちゃんの性別は女の子がいいかなー
って風潮があるけど、やっぱり子孫繁栄的な目線で言えば名字を継ぐもの=男の子が必要で。
まだ私の親の代はその風潮が強かった。
ウチももれなく男の子が欲しかったんです。
名字を継ぐものが。
姉は1番上だから特に性別関係なく母も子供が出来て幸だったのだと思う。(たぶん)
2番目の私は性別がわかった時点でなんとなく落胆された気がします。
男の子が必要な時代に1番上も2番目も女の子とは…
みたいな![]()
愛されてないと思うのは自分の思い込みだと尾崎里美さんはおっしゃっていたけれど…。
お腹の中から母のエネルギーが伝わってると聞いて、コレだ‼️
ってなりましたね。
だから生きづらかったのか。
ずっと。
ずーーーーっと。
そうだったのか…。
お友達や世間からどんなに認められても自信がない。隠れたい、目立ちたくない。って言うのはお腹の中にいた頃から私自身感じていた感覚なのかもしれない。
男の子じゃない自分は産まれちゃいけないんだって思ったのかもしれない。
お腹の中の自分を癒してあげたいと思います![]()
これを書くのに長くなりました![]()
今日も気づきがあって最高な1日です![]()
![]()
泣いて泣いて泣いて、お腹の中いにいた頃の自分、子供の時の自分を癒して、これからの自分を生きやすくさせてあげます![]()
![]()
今日も皆さまが素敵な1日になりますように…٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。