明日は、いよいよ本手術を受けるために、滋賀県へ出発です!
血液さらさらの薬を飲んでおり、薬の効果を点滴に変えるため早めの入院です。





12月の手術で、虫垂がんから腹膜偽粘液腫という病気だと分かってから
本当にあっという間の半年だった。


1月に静岡で画像診断してもらい、
2月に滋賀の病院で検査をして、
3月に温熱化学療法をやって、
4月に患者会に参加してたくさん話を聞いて(ほとんど父の質問だったけど)。

あ、5月は何もなかったてへ




12月の手術後説明で、

癌のなかでも粘液を出すタイプで、効くか効かないか分からないけど抗がん剤をやりましょう、
でもその抗がん剤の効き目は長くても2年半です、
粘液がたまってきたらその都度開腹してとるか、腸閉塞になって死にいたります、
余命は長くて2年半です。
(そのあとの診察で、あれは間違いでした、もっと長生きできますと言われたけど)

こんな絶望的なことを言われてから、半年。
あの時の、表現できない絶望感。
あの時の気持ちを忘れることは、きっとずっとない。忘れられない。

身内の、しかも親の死をこんなに早く感じるなんて、想定外もいいところ。


それから、同じ病気と闘ってる方のブログを読ませていただき、
なんとか前向きにやってきました。




とはいっても。
本手術はやっぱりリスクがあるし、65歳以上だと合併症にかかりやすいかもと読んだこともあるし、心臓の危険もあるし、、、、


怖いよーーーーーーううっ...ううっ...


術後説明の時のような恐怖がまたきたらどうしようと、身構えてしまいます。



でも、
治る方法があるんだったら治すしかない、くたばってられない!!
病気の説明をした時に父は言いました。

だから、がんばるんだよ、お父さん。
わたしからもパワーを送るから。



明日は7時に家を出発します!
早い!