ユニクロ採用は

ユニクロ採用は

決してそのようなもの

Amebaでブログを始めよう!

先日は、中国8月HSBCフラッシュ製造業PMIが478と前月の493より悪化した事から、豪ドル円は売りが優勢、これを皮切りに豪ドルが売られ易い地合いとなりましたドル円もブラードセントルイス連銀総裁が、FOMC議事録は幾分新鮮味に欠けるものだったFOMC後のいくつかの経済データは強い内容だったなどと述べたことで、前日に発表されたFOMC議事録によって意識された早期追加緩和観測が幾分後退した様で、ドル買いがやや強まり、再び7869円まで上昇、しかし24時のフィキシングに向けたユーロ買いドル売り、また一部の通信社が報じたスペインがユーロ圏諸国と全面支援の条件について協議しているという唐ッてスペインの財政不安改善への期待からさらにそれが拡大し、でも円に対しても下落しましたただユーロも、スペイン当局は支援要請に関す最終決定はしていない決定は9月12日以前には行われない見込みで、9月1415日に開催予定の財務相会合で話し合われる可能性があるなどとも伝えられたため、ユーロ買いの動きは一時的となりましたしかし本日の東京時間の終盤には、独与党CDUCSU連邦議会会派代表のカウー氏は、ギリシャ支援に関して条件および内容いずれにおいても再交渉の余地は無い、と述べましたまたギリシャのユーロ離脱はユーロにとって問題にはならない、という強硬な発言をした事でユーロドルは12540レベルまでの下落となりましたまた豪州でもスティーブンス豪中銀総裁は半期議会証言を実施し、スイス中銀は5月以来、豪ドルを購入しているスイス中銀による豪ドル保有は、欧州の経済問題を反映している豪ドルは一部の投資家にとっての安全避難先として見られることが増えてきたそしてあのようにインフレに反対で保守的な機関がわが国の通貨を外貨準備の一部として保有するとは思わなかった驚くべきことだそれは欧州がいかに悪い状況にあるかを示している等と述べましたこれは、現在スイス中銀は対ユーロ相場の上限を120フランに設定する事でユーロ買いオペレーションを実施していますが、そのユーロの一部を豪ドルに振り向けている、という事で、やはりユーロ豪ドルは5月以来130近辺から116近辺までの下落となりました豪ドル通貨は全体的に下落基調を続けていますユーロに関しても、ロンドン市場ではユーロ売りが主導ギリシャ財政やスペインの銀行に関する問題への早期解決期待が後退しており、注目された独ギリシャ首脳会談では、ギリシャがこれまでの合意をしっかりと実行することが強調されており、市場が期待していたような条件緩和や時期延長については言及されておらず、またスペインの支援に向けた期待感も、EUはスペインから全面的な救済要請はない、という発表これらの事から欧州問題解決の対策の進展に疑問が起こり、スペイン債は売られ、中嶋ひろ 迷惑メールユーロドルは125台半ばから125近辺へ、ユーロ円は98円台後半から9810近辺へと売られましたその他の主要通貨でもドル高円高傾向がみられており、昨今のリスク先行ムードから回避の動きにシフトしている様相です豪ドルドルも104割れ、豪ドル円は81円台半ばへと水準を下げていますその後ドル円も次第に売りが優勢になり7850割れ水準へと下げています先日は移動平均線にサポートされていたユーロ円も本日の下落により大きく下抜け、下落基調に入ってきました現在の段階で市場の欧州問題対策に陰りが入った事、またギリシャが財政問題を解決するまで、同国に一時的なユーロ離脱の要請を義務付ける計画を独財務省が真剣に検討しているとユーロ圏高官の話しているという報道もあった様で、こういった状況を踏まえると、ユーロも売られ易い地合いに入ってきたという可能性も考えられます堅調地合いが続くと、悪材料が出されたり、調整が入るのは市場のセオリーですどちらにしても、これで来月の理事会への注目がさらに高まった事は間違いないでしょう