「後十字靭帯剥離骨折」についてネットで調べまくった。
分かったことは、
- 後十字靭帯剥離骨折は、単独で損傷することが極めて少ない(多くは、半月板や他の靭帯と合わせて損傷する)
- 単独で損傷する場合は、膝に激しい衝撃を受けた場合。(交通事故でダッシュボードに膝を強打したり、ラグビーなどの接触を伴うスポーツで転倒した場合など)
- 後十字靭帯単独で損傷した場合、多くの場合は保存療法が選択される
- その理由としては、後十字靭帯のみ損傷した場合は、前十字靭帯ほど日常生活への影響は出ないことが多い。ある程度のスポーツも可能。
- 手術の症例も少なく靭帯再建の難易度も高い
自分の場合も3に該当(ランニング中に転倒し右膝強打)
しかし、自分のマラソンはある程度のスポーツの範疇なんだろうか。
2008年から毎月250キロ前後のランニングをしている。
しかも、練習ペースもキロ4分半程度。(レースのタイムは、4年前にサブスリー達成してから下降線をたどってはいるが。。。)
ネットを検索しまくっても後十字靭帯に関する記載は少ない。上記1、4が理由なのかもしれない。余ほど運動する人でなければ保存療法を選択するらしい。(手術選択は1割くらい)
手術か保存療法か、次回の診察までに決めなくてはならない。
記録は下降線をたどっているが、基本的に走ることは生活の一部、しかし速く走れることがモチベーションになっている。
きっと、ジョグ程度では満足できない気がする。しかし、入院期間は3週間に及ぶらしい。
そこまで仕事を休んでまで、本当に完治するかわからない手術(しかもこれまで手術未経験)をするべきなのだろうか。
そろそろマラソンは終りにして、別の趣味を探すべきか。
かといって、今の自分に生活の一部になるほどの趣味は他に思い当たらない。
などなど、考えが行ったり来たりしたが、最終的に後悔しないように手術の方向で考えてみたいと思うようになった。