ご存知の方もいると思いますが、紋次郎さんは病院が大好きでした。
診察室の上でこんな笑顔の子も少ないでしょ?🤭
お家に来てすぐに左目の角膜潰瘍の手術をして、それからほぼ毎週の様に通院してた紋次郎さん。
紋次郎さんがいなくなって1ヶ月以上経ちました。そろそろその日のことを書き留めておきますね。
前日はこの床擦れ防止マットが届き、こうして紋次郎さんが試運転しておりました。夜になってもいつもと何ら変わりなく、私は2階のお部屋へ。紋次郎さんはいつものように姉ちゃんと寝ていました。
翌朝早くに1階でガタガタしているので、「紋次郎さんがおしっこでもしてるのかな?」なんて思っていたら、しばらくして姉ちゃんが呼びに来ました。『紋次郎の様子がおかしい』と。
紋次郎さんは息が荒くなり、舌も白く乾いているようでした。膝に乗せてお水をシリンジで少し飲んだあと、ス〜っと息を引き取りました。
あまりにも呆気ない予期しない最後でした。苦しまなくて逝けた。それだけが幸いでした。
こんなの書いたらまた姉ちゃんは号泣かな😅